昨日、
とある大学の図書館に行ってきました。
利用申請をして、一般利用の許可が下り、
図書カードが出来上がったので取りに行ってきたのです♬
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できあがったばかりの図書カードを握りしめて
入館ゲートをくぐると
変なことが起こりました。
目の奥が熱い…。
なんと…
私の目には
涙が込み上げていました。
泣いていたのです。
私の心は
感動に打ち震えていました。

図書館に満ちる古い紙の香りが、懐かしい。
この香り、大好き。
ああ、胸がいっぱい。
「帰ってこれた…」
まるで懐かしい故郷に帰ってきたよう…
なぜでしょう?
その瞬間も、今も、全然分かりません。
なぜ自分が
図書館に入っただけでこんなに感動しているのか。
私は図書館が大好き。
それも、思っていた以上に。
知られざる自分の一面に出合った一瞬でした。
ひとしきり感激をかみしめた後、
歩き始めました。
その先にあったのは日本中の学術雑誌のゾーン。
「こんな雑誌があるんだ!」
と驚く瞬間が何度もありました。
世界中で発刊されている学術雑誌もありました。
さすが大学図書館!!
これ、全部読んでいいんだ!
わああ✨![]()
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ひとしきり読んだ後、
この日の目当て、
近場ではこの図書館にしかない本を探しに彷徨いました。
彷徨う時間も楽しい…
この本も、あの本も、全部読んでいい。
図書館にいる学生さんたちは
みんな勉強しています。
静粛。
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いつもお世話になっている市立図書館とは正反対の空気
。
ちょっと迷いましたが、
図書館の奥で私を待っていたその本を見つけ、
一緒に帰途に就いたのでした。
外に出ると、桜が咲き誇っていました。
思いがけず、
忘れられない日になりました。

こういう感動を味わった日、
ずっと覚えておきたいことがあった日、
忘れたくないことがあった日、
決意した日、
私は日記を書きます。
紙にペンで書く日記です。
これをしたら、こんなことがある!というメリットはないのですが、
なぜかわからないけれど、そうしたいのです。
思いがけず、忘れられない一日になりました。
おわり