メイン・副菜2品・汁物・ごはんの計5品で約500kcalという低カロリーレシピ本が大ヒットした、
体脂肪計で有名な「タニタ」が森永乳業と共同開発で「タニタ食堂の100kcalシリーズ」と銘打って
「なめらかカスタード」と「ほくほくかぼちゃぷりん」の2種類を販売しています。
ダイエッタ―にとって、低カロリーという言葉は購買意欲をかき立てられますが、カロリー計算って細かい数字を気にするのは面倒くさそうだし、少々とっつきにくいというのが正直なところです。
その点、この100kcalシリーズはこのプリン1個食べれば100キロね!って分かりやすい!というのが第一印象です。
でも本当に他のプリンと比べて低カロリーなの?安いの?という素朴な疑問もわいてきました。
そこでその2種類のプリンのカロリー、味、見た目を他のメーカーのプリンと比較してその実力を調べたサイトをご紹介します。
Gigazine 公式サイト
タニタ食堂100kcalプリンvsその他のプリン、味とカロリーのバランスは?
http://gigazine.net/news/20111107_tanita_pudding/
結果として、
開発のときに80kcalだったけど味がイマイチで、おいしさとカロリーのバランスを考え100kcalまで上げたという話を裏付ける形になり、残念ながら他のメーカーに比べて格段に低カロリーというわけにはいかなかったようです。
ただし、味は隠し味の「黒みりん」やかぼちゃペーストを使っているため、濃厚な味で食感も高い評価が出ています。
面白かったのが、容器からの取り出しやすさ!!
「タニタのかぼちゃプリン」は容器から出しづらく、形が崩れてしまいますが、「タニタのカスタードプリン」はきれいにお皿に移すことが出来ています。
カップに入れたまま食べるのではなく、来客の際にプリンを出すと場合、きれいに容器から出せるかどうかが、市販品だと見破られないかの重要なポイントになるとレポートしているのに、なるほど!!と、うなづいてしまいました。
来客用におススメなのは、カラメルソースに黒みりんの隠し味を使い濃厚な味わいがあり、キレイに取り出せる「タニタのカスタードプリン」ということになりましょうか。
他のプリンと比べると少し値段が高く、カロリーもグラムで計算すると平均的な「タニタ食堂の100kcalシリーズ」の両プリンですが、その分、味覚の満足感で勝負しているようです。
ダイエットをするものには少しでもカロリーが低くて、できるだけ低価格な食品を選びたいのが人情ですが、
カロリーが同じくらいで20円くらいの価格差なら、
やっぱり・・・美味しいほうが・・・
今後も目の離せないタニタ食堂です!
【タニタ関連注目サイト】
大和書房 公式サイト 【電子書籍】体脂肪計タニタの社員食堂
http://www.daiwashobo.co.jp/author/a44096.html
【Androidアプリ】 体脂肪をを落としたい人必見!「体脂肪計タニタの社員食堂」
週間アスキー PLUS 公式サイト
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/063/63822/
