こんにちは。

ご無沙汰しております。

 

久々の投稿でございます。

 

色々とございましたわ・・・笑

 

正直、もう無理だと思いました。

 

というか、まだまだ状況が回復したわけではないのですが・・・。

ひとまずPCに向かうことはできるようになりましたので、

何かしなくては・・・ということでブログを綴っております。

 

少しずつですが、

私(当社)に降りかかった出来事をご紹介していきたいと思っております。

似たような事象に今後出会ってしまう方がいるとして、

そのような方の目に留まり、少しでも助けになれば意味のある出来事だったと思える気がします。

 

聞いた人によっては

「なんだそんなことかよ」

かも知れませんが・・・。

大袈裟でなく、この先の全てを諦めようとさえ思いました。(ほんとに)

 

先述した通り、まだ状況が改善したわけではありませんが、

それでも前を向く気にはなれたわけです。

取り返すのは大変でしょうが、ぶーたれていても仕方がない。

というか所詮個人事業主。

法人も持っているとはいえ、現状は「所詮」です。

やらねば路上生活が待っております・・・。

 

事業主を守る制度・保険は多数存在し、

「まぁそのうち調べればいいか。今はとりあえず安定させよう。」

なんて思っていましたが、甘かった。

備えになるものは、多少無理してでも備えておくべきだったと猛省しています。

これから起業される方、現状なんとなく事業を営んでおられる方。

調べておいて損はない、ということを強くお伝えします。

 

 

私の身に起きたことは大きく2つ。

(細かいのは言ってもキリがないので・・・)

2つの大きな要因から派生していろんな不具合が発生してしまった感じです。

 

①薬の離脱症状(禁断症状)

 

②家族の体調の変化

 

これが私にとってとても大きな事件でした。

 

 

次のブログから、

詳細を書いていこうと思います。

お楽しみに(?)

 

こんにちは。

中島です。

 

GWも終わり、当社も通常運行を開始したところです。

少しでも休んでしまうと、中々普段のペースに戻すのに時間がかかるものですよね。

日本は生産性が低いと言いますが、

この「連休の多さ」も一役買っているのではないかと勝手に思っている次第です。

 

さて、

表題にも書きましたが、大変悲しいニュースがありましたね。

あくまで会社のブログ。

書こうかどうか大変悩みましたが、

所詮「とある不動産屋」が日々を綴っているブログです。

まぁいいでしょう、と思い題材にしました。

ヤフコメで低評価を受けるくらいならコチラで。笑

 

普段、芸能人・著名人の方の訃報を目にした際、

「残念」「悲しい」そんな感情を抱くことも多いですが、

今回の上島竜兵さんの件は、

自分でも驚くほどの強い感情を抱きました。

別に知り合いでもなければ、近親者でもない。

それなのに、仕事にも影響が出てしまうくらいショックでした。

不思議なものです。

 

少し失礼な言い方かも知れません。

お許しください。

 

皆様が様々なコメントを出しており、

やはり「ご冥福を・・・」とか「ゆっくり休んで・・・」と

締めくくることが多いですよね。

私はそういう気持ちにはなれないのです。

「そりゃないよ・・・。ダメでしょ・・・。」

というのが本音です。

 

あんなに皆んなから愛されていた人が。

あんなに平和な笑いを届けてくれていた人が。

こんな形で終わってしまうなんて。

残念でならないです。

それほど今の日本は生き辛いのだろうか・・・。

 

そんな国で生活していく意味はあるのだろうか・・・?

とさえ思ってしまいます。

 

・・・なんか危ない文章ですね 笑

私は大丈夫です。

 

あまり言う必要は無いことなのでアレですが、

私は鬱病で心療内科に通った経験があります。

かかった実感も、逆に治った実感もないですが、

「まぁ自分はそういう人間なんだろう」

と理解することで、なんとか笑って生活が出来ています。

少し気にしすぎる性分のようです。

周りが気になりすぎるので、

こうやって独立し一人で仕事し始めた経緯もあります。

誰とも関わらない仕事なんてありませんけどね。

それでも「身内」を気にしなくていい分、

こういう性格の私には合っていると思っています。

 

一昨年、父を亡くしました。

病気ではありましたが、完全にアルコールが原因でした。

医者に止められても、家族が止めても、酒瓶を離しませんでした。

亡くなるその日まで、ハイボールをガブガブ飲んでいました。

もはや自死に近いとさえ思いました。

 

父とは関わりが薄く、正直にいうと「疎遠」でした。

幼少期からあまり会話をすることが無く、

同じ家に住んでいましたが、父は私がどこの高校に通っていたか、

高校卒業後どんな会社に勤めてきたか、知らないと思います。

さらに、私が成人してから両親は離婚し、

母とは連絡を取っていましたが、父とはさらに関わりがなくなりました。

久しく顔を合わせたのは、アルコール中毒で病院に搬送された時です。

 

書くと長いし、父を悪く言うつもりはないのでこの辺にしときますが、

今思えば「寂しがりや」だった父に、

どうしてもっと自分から関わりを持つことが出来なかったのか、

いまだに後悔があります。

 

今回の上島竜兵さんの件は、

ほんとのところはご本人しかわかりませんが、

なんとなく自分の過去の記憶と重ねたのかも知れませんね。

 

ビートたけしさんが、

「芸人は笑っていくか、野垂れ死ぬか」

とおっしゃっていました。

まさにそうだな、と私には刺さりました。

不況、コロナ、疑惑、忖度、癒着・・・。

何が正しくて何が間違っているのか。

日々のニュースでさえも、自分でソースを追いかけて判断しなければならない。

ほんとに嫌になる時代です。

そんな中、誰も傷つけない笑いという「平和」が、一つ減ってしまった。

恐らく近しい方達には後悔も残ってしまうでしょう。

 

それはダメだよ・・・。

と、どうしても思ってしまうのです。

 

この先、後悔が残らないよう、

思いついたこと、気付いたことはなるべく行動に移してみる。

周りの評価なんてどうでもいいから、

自分がこっちに行きたいと思った方へ自然に進んでみる。

逃げたいと思ったら、さっさと「ごめんなさい」してトンズラする。

 

そんなことを思いながら、進んで参りたいと思います。

 

上島竜兵さん、ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

こんにちは。

中島です。

 

本日も雨です。

雨の多い4月だなぁとつくづく感じております。

 

しかも中々にタイミングが悪い・・・。

先日も書いたような気がしますが、

当社、作業場が屋外の為、

こうも雨が多いと・・・ 泣

 

兼業ギグワーカーの為、

その日の仕事がなくなってしまうわけではないのですが、

商品をお預かりしているお客様にはご迷惑をおかけしてしまっている状況です。

 

もちろん、それでも大丈夫と最初からご承知の上でご依頼いただいておりますので、

トラブルにはならないのですが、

こうも雨が続くと

作業場兼用の事務所への引っ越しも考えなくてはいけないかとも思います。

 

当社はなるべく固定費を抑え、

比較的安価でサービスを提供することを前提とした会社です。

そのため、事務所は最近流行りのレンタルオフィスを利用しています。

「レンタルオフィス」と聞くと、

なんだか仮住まいみたいな印象ですが、

実際はそんなことありません。

広くはありませんが、各社しっかりと個別事務所があり、

接客時・打ち合わせ時には共有のロビースペースを使用しています。

「レンタルオフィス」という呼び方が主流っぽいですが、

「シェアオフィス」という呼び方の方が私は好きです。

 

こと、当社の場合は先述の通り「作業場」に苦労しているわけですが、

業種を問わず、このシェアオフィスというのは中々良いものです。

当社HP上でも色々喋っていますが、

インターネット・電子メール・SNS等々、

ネット環境とスマホがあれば大抵のことができる時代に、

派手に来店を促すロードサイド店舗は不要なのでは??

と私は感じています。

飲食店や小売店ならば仕方ないのですが、

当社が身を置く不動産業のここ最近の主戦場は

「ネット」「現地」です。

一昔前、この業界の営業は「現地待ち合わせNG」でした。

私は当時からこのルールには疑問を持っていましたが、

とにもかくにも上司から「NG」と言われていたのです。

要は「お店で対応した方が契約になる可能性が高い」からですね。

本当にナンセンスな業界です。

お客様のことなど考えない、契約至上主義というか・・・。

 

おっと、あんまり言いすぎるのはよしておきましょう。

 

この「コロナ禍」という特殊な状況が、

いろんな業種・業態に変化をもたらしています。

 

私は会社代表であり、「ギグワーカー」でもあるので、

フードデリバリーのお手伝いなんかも時々行っているのですが、

「○○弁当で焼肉弁当を一つ受け取り」なんて指示で向かってみると、

到着してみたら実は大手居酒屋さんだった。ということが多くあります。

たまに聞きますが、「ゴースト店舗」ってやつですね。

(この言い方は好きではないのでもう言いません)

屋号だけ変えて、お弁当屋さんをやっているんですね。

そりゃ「来店」は無いのでそういうのも良いでしょう。

悪いことではなく、とても良い戦略だと思います。

 

そうやって各業界、試行錯誤していろんな取り組みをしています。

少し遅くなっていますが、不動産業界にも「変化」が必要なタイミングが来ます。

具体的に挙げるとキリがないですが、

半分「専売特許」みたいなルールの上にあぐらをかいている暇はなさそうです。

 

「営業」という職種はそのうち無くなるだろうと言われています。

日々考えながら、何を持って仲介手数料を頂戴するのか。

「仲介者」としての誇りを持って業務にあたりたいと感じる今日この頃です。

こんにちは。

中島です。

 

・・・早速サボっておりました。

面目ない。

 

連日、意外にも多くの方にこのブログを閲覧していただいております。

感謝感謝です。

 

それなのに、ここ一週間ほどでしょうか、

更新できておりませんでした。

 

すみません。

 

前職に勤めていた時も、

ブログの更新を担当していたのですが、

当時は週一回程度の更新だったため、ネタも尽きることはなかったのですが、

毎日更新しようとすると中々に大変なものですね。

 

まぁ別に、

毎日更新!!!!!

と、宣言した訳でもないですし、勝手な自分ルールだったのですが 笑

 

毎日更新している中、一週間も空いてしまうと目立つものですね。

反省しております。

 

というわけで、

表題にも書きました、不動産相続のお話です。

 

実は、一昨年、昨年と身内に不幸が続き、

何件か不動産を相続することとなりました。

 

業界に身を置きながら、お恥ずかしい限りですが、

先日ようやく手続きが終わったところです。

 

・・・結構大変だったぁ。。

というのも、

私は神奈川県に住んでいますが、

対象の不動産は茨城県と長野県のいずれも更地の土地でした。

茨城県の方は調整区域の土地で、現状はほったらかしで

雑草・・・というよりはもはや森でした。

長野県はというと、

地域こそ同じですが、離れたところにポツポツと。

7筆ほどありまして、

接道していない

隣地との境界不明

地図も記載がないので場所が不明

そんなのばっかり・・・。

一度見に行ったのですが、

完全に心が折れてしまい、一年ほど手続きを放棄していました。笑

 

しかも当方の場合、

祖父の代から相続登記を行っていなかった為、

色々と面倒なことが多かったのです。

(ちゃんとやっといてよねっ!!!)

祖父・祖母・父・叔父

この辺りが絡んでおり、皆もう他界しているため、

相続3回分くらいをすっ飛ばして手続きしなくちゃいけない状況でした。

 

その上、先述の通り

煮ても焼いても、箸にも棒にも ってな不動産であり、

資産価値は0。非課税です。

 

私は不動産業界におりますので流石に手続きしますが、

そりゃ一般の方は後回しにするよね・・・。

ってくらい時間と手間を要しました。

 

この手の不動産、実は結構あります。

 

先日も友人から相談を受けたのですが、

「隣地空き地のフェンスが腐食していて危ないから所有者と連絡が取りたい」

との事。

調べたところ、登記名義人の住所はその空き地。

最初の登記の年代から考えて、おそらく相続の絡みだろうと思われます。

ご存命だと100歳どころじゃなさそうです。

 

別のケースでは、

購入を進めようとした敷地が私道に接道していて、

その私道の所有者が相続未登記なんてのも経験したことがあります。

みんな当たり前のようにその道路を使っているので、

生活する分には問題ないのですが、

新たに購入しようとする場合は注意しなくてはいけません。

いきなり相続手続きを行い、

「通行料払え!!」

なんてこともあり得ない話ではないですし、

まず住宅ローンも通りません。(担保評価出来ない)

 

困ったものです。

 

この状況は国も問題視しており、

近年この登記に関する法令が施行され、登記が義務化されます。

登記しない場合は罰金等のペナルティも発生します。

 

このページの情報がわかりやすかったです。↓

 

 

不動産業者としては良い流れですね。大歓迎です。

これによって売り物が増えたり、資産価値が上昇する物件も出るでしょう。

 

私の友人の隣地フェンスもどうにかなりそうです。

(それまでに倒壊しなければ)

 

このブログをご覧になっている方で、

もしお心当たりがある場合、早めの手続きをおすすめします。

やって得があるかと言えば、どうかなぁ・・・という感じですが、

やらずに損することは無くなります。

 

この手続きは「不動産屋」では出来ませんので、

お近くの司法書士、または物件管轄の法務局へご相談ください。

私のように何代も放置してしまっている不動産でなければ、

意外とご自身でも簡単に手続き出来ます♪

お勤めだったり、時間にあまり余裕のない方は司法書士に頼んでしまった方が

楽チンだと思います。

 

 

と、今日は珍しく本業っぽい記事にしてみました。

また明日・・・か明後日くらいに頑張って更新しますっ!!

 

それでは、良い1日を。

おはようございます。

中島です。

 

「おはようございます」

と始まったのは初めてな気がしています。

・・・前職から。笑

 

何を隠そう、

私完全なる夜型の人間でして・・・。

 

思い返せば、

高校生からの「クセ」かも知れません。

 

自慢じゃないですが、

私の高校生活3年間、遅刻はざっと100以上。

朝のホームルームはほぼ間に合っていなかったと記憶しております。

(1時間目には間に合っていたので、成績に支障はありませんでした)

 

・・・だらしないですねぇ。

すみません。反省します。

 

そんな生活に拍車をかけたのは、

高校卒業後に就職した、某ファミリーレストランでの勤務です。

 

ご想像通り、時間なんてあってないようなもので、

朝だろうと夜中だろうと、シフト次第でどの時間帯も働いていました。

「G オフDAY」という必殺のシフトが存在し、

例えば木曜日の深夜22時〜翌10時まで勤務、

金曜日は一応休み扱いで、土曜日の朝6時〜勤務。とか。

なんじゃそりゃって感じですよね 笑

果たしてその金曜日は休みと言えるのか・・・。

 

余談でしたね。

 

というわけで、早起きです。

今日はやることたくさんあるのでちょうど良いです。

請求書や領収書の管理、顧客名簿の整理等々。

独立して、経理さんや総務さんのありがたさに気がつく今日この頃です。

 

10時くらいからは掲載用の物件を見て回る予定です。

最近の不動産屋さんは大体10時くらいからスタートですので、

そのくらいまでに事務処理が終わればちょうど良いです。

 

HPも立ち上げたばかりで、

まだなかなか物件の掲載が出来ていません。

誠に申し訳ございません。今しばらくお待ちくださいませ。

 

ほんとはあんまりHPに物件載せるつもりは無かったんですけどね。

ただそれだとあまりに不動産屋っぽくなくなってしまうので・・・。

渋々です。笑

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

直接来られた方、ぜひ当社のHPもご覧になってみてください。

とても励みになります。

 

 

それでは。

朝マックに行ってきます!

 

こんにちは。

中島です。

 

本日は朝から物件調査、査定と少しバタバタしておりました。

 

ひと段落して自宅に戻ってきたところです。

 

このあと、

先日お引き渡ししたマンションの網戸の調子が悪いということで、

調整に行ったあと、ギグワークに勤しもうといったところです。

 

私には3歳になったばかりの娘がいるのですが、

ちょうど自宅に戻ったタイミングで幼稚園から戻ってきました。

今日が初日で、これから週に1〜2回のペースで通うことになっています。

「プレ」ってやつですかね。

周りは2歳児ばかり。

少しだけお姉さんになるようです。

 

とまぁ、それはプライベートの話なんでどうでもいいんですが 笑

 

子供の成長を見ていると、

ふと、とある過去のお客様を思い出すことがあります。

私が住宅メーカーに勤めていた時のお客様で、

とても「カックイイ」お家を提案し、問題なくお引き渡ししたお客様です。

間取りは2LDK。

一部屋は10畳の大型な主寝室でしたが、

ご家族が増えたら仕切りを作って3LDKに変更可能なフレキシブルな間取りでした。

良いと思います。

ご契約時はご夫婦とお子様一人、そんな家族構成でしたが

お引き渡し直前にご懐妊が発覚し、従業員含め大喜びでしたが、

お腹の中には2人の赤ちゃんが 笑

喜びも幸せも2倍といったところ、

ではあるのですが・・・。

ご主人の不安はただ一つ、

 

部屋が足りない。。

確かに。間仕切り追加しても3部屋ですからね。

5人家族となると少々部屋数が不足しそうな様相ですね。

 

まぁこの辺は価値観がどうかですよね。

私の実家は団地だった為、

実家を出るまで兄と二人部屋でした。

子供ながらに「うちは狭いなぁ」なんて思ってましたが、

その程度の話で、特に問題はなかったです。

対して私の奥さんは広い一戸建てで育ったため、

「二人部屋なんて可哀想!!」

って思ってしまうらしいです 笑

 

どっちでも良いんです。

どっちでも良いんですが、大事なことでもあります。

 

年々、住宅ローンのハードルも下がり、

「働いて頭金貯めて、ようやく住宅購入!」

という流れは無くなりつつあります。

20代、頭金なしでフルローンといったケースもザラです。

全体的に晩婚になってきたこともあり、

新婚時の新居として不動産購入に至るケースも非常に多いことでしょう。

 

○○ちゃんちはあそこに新築買ったんだって!

○○くんはあっちに家建てたんだって!

 

そんな話を聞いてしまうと、なおさら男は黙っていられません。

うちも買うぞ!

一直線です。笑

 

ここも価値観次第。

買ってもいいし、そうでなくとも良い。

ただ一つ、周りに流されるのはあまりよろしくないなぁといつも感じます。

「良いタイミング」は家族それぞれ。

そのアドバイスも我々不動産業者の仕事です。

なかなか難しいですけどね。

「個人情報」が尊重される世の中です。

独立してからはありませんが、

会社に勤務していた時は

ご契約時までご勤務先を教えてもらえないなんてケースもあったのです。

 

残念ながらそれではタイミングなんてご提案は出来ません。

まぁそういうお客様はご自身でしっかり煮詰めた上でのご決断が多いので、

問題ないのだろうと思いますけどね。

 

我が家は2LDKのマンションです。(住宅メーカーにいたくせに)

私の勤務の都合もあり、電車をよく使うので

築年数は古いですが、駅は近い位置の物件です。

この先家族が増えたり、私の事務所が移転するとか、

そんな事情が出てきたら転居も考えなくてはいかんかなぁ、とは思っています。

 

ん。

この記事の締め方がわからなくなってきました 笑

 

それぞれですからね、それぞれ。

結論は出さずにおきましょう。

 

「お客様の立場に立って、プロの目線で」

これが私の営業モットーです。先輩の受売りですが。

 

ご相談等ございましたらお気軽に!

お待ちしております。

 

それでは、網戸回収に行ってまいります!

 

こんにちは。

中島です。

 

本日はリフォーム作業を行いました。

築、約30年の御宅の換気扇交換のご依頼です。

 

 

「あまり掃除はしてなくて・・・」

なんておっしゃっていましたが、十分綺麗ですね。

我が家も掃除しないと、そろそろ奥さんに言われそうです・・・。

 

現行の互換性のある商品は「ブラック」しかない為、

本体はまぁ仕方ないにしても、幕板は周りのカラーに合わせよう。

ということで、レンジフード上部の幕板はそのまま再利用する計画です。

 

 

取り外し完了!

清掃しやすいように、比較的簡単に分解出来ます。

ものの10分で取り外しは完了です。

 

さて、取り付けです。

 

・・・寸法が合わない。

なんで〜?

ぴったりのやつ発注したはずなんだけどなぁ・・・。

まぁリフォームにはありがちですよね。

これですね。

ちょっとわかりにくいのですが、

取り外し前の写真を見ると、

本体と幕板の間に何か部材が挟まっています。

(塗装が剥げている感じの部材)

 

どうやら新築時に高さ調整のために挟み込んだのだろうと思われます。

 

・・・取り外した時に壊れなくてよかった。

無事にこの部材のみ分解することが出来ました。

特注品、というかおそらく板金屋さんが現場で仕上げて入れたんでしょうね。

すごいです。

綺麗に取れたので、こちらの部材も再利用しようと思います。

 

先述の通り、

少し塗装が剥げていましたので、せっかくですから新品のブラックに合わせて

塗装することにしました。

下地処理もしっかりやりましたので、

今度は剥げることなくキープできると良いのですが・・・。

ひとまずは新品と同じブラックに塗装完了です。

 

乾くのを待つ間、

外部のフードの清掃、修繕もしてしまいます。

下地の木枠が少し傷んでいたこともあり、

少しグラグラしていました。

(台風クラスの風が吹いたら危なかったかも・・・)

 

きれいに取り付けることが出来ました。

 

塗装した部材も乾いたので、

あとは取り付けて行くだけです。

 

 

動作確認もバッチリ!

交換完了です。

 

今回は、お客様が新築当時の取扱説明書・図面を保管してくれていた為、

比較的互換性のある商品も早く見つけることが出来ました。

やはりこういうのは、どれと言わず一通り保管している方が良さそうですね。

 

今回の商品の説明書も大事に引出しに保管されていました。

 

当社ではこのような小規模なリフォームも承っております。

何かご相談があれば、どんなに些細なことでもお気軽にご連絡ください。

 

それでは、また。

 

 

 

 

今日は少しディープな話題を。

 

改めまして、

当方、合同会社ライフ・インテグレーション代表の中島と申します。

メインの事業は「不動産仲介業」。

表記にある、仲介手数料を主な売上として運営しております。

 

この「仲介手数料」、

高くないですか?

というのが、当社の掲げるテーマであります。

さらに、この仲介手数料

なんで物件の価格で変わるの?

私が10年以上この業界で働きながら疑問に思っていることです。

 

当社がメインエリアとしている神奈川県相模原市、東京都町田市では、

新築建売は約3500〜4000万円がメインの価格帯かと思いますが、

この時発生する仲介手数料は、

約125万円です。

さらに、新築建売というのはほぼほぼ売主さんからも手数料が発生するため、

不動産仲介業者の売り上げは約250万円です。

 

一方、両市とも非常に範囲が広く、

市内でも場所によって不動産価格が全然違います。

特に相模原市緑区の山梨寄りの方まで行けば、

500万円前後の中古戸建てもザラにあるエリアです。

昨今のテレワーク、巣ごもり需要から人気も出てきて、

静かで長閑かで、車さえあればとっても素敵な場所ですけどね。

 

私は大好きです。

 

500万円の中古戸建てを売買した場合、

仲介業者が頂戴する仲介手数料は約25万円です。

さっきの新築と比べると1/10ですね。

 

これは私の考え方ですが、

仲介業者の売上とは、行ったサービス・業務に対する対価です。

4000万円の新築売買、500万円の中古売買、

仲介業者の仕事として、大変なのはどちらか?

というと、

ズバリ後者の中古戸建てです。

なんせ新築は今現在建てているわけですから、

書類関係は全て売主様が原本を保持しています。

「メールで送ってくださいな〜」

で、ほぼ全ての書類が揃ってしまうわけです。

(厳密に言うと違いますが、ほぼそんな感じです)

 

一方中古戸建てですが、

売主様も色々と書類を保管してくれていたりもしますが、

それはやはり建築当時のもの。

今現在の状況はと言うと、

これはやはり仲介業者が足を使って調査するしかないのです。

敷地の境界が紛失していたり、道路の所有者が不明だったり・・・。

こういう物件ほど色々あるものです。

 

なんか文章の流れ的に愚痴っぽくなってますが 笑

私はこの「調査」大好きで、不満に思ったことなどありません。

むしろ、新築の対応をしている時は

「こんなに簡単でいいの・・・?」と、

不満というか、違和感があるのはそちらの方です。

 

売買価格×3%+6万円×消費税

 

これが仲介手数料の計算方法(売買価格によって違いますが)

ですが、

「お客様が高額な不動産を購入(売却)すること」

これは果たして不動産屋の仕事の成果なのでしょうか?

私は違うと思います。

高額な資産を提供したのは売主様であり、仲介業者ではありません。

仲介業の仕事は、売主様と買主様を繋ぎ、

安心なお取引のお手伝いをすることです。

高額な物件だろうと、そうでなかろうと、

仲介業者の仕事内容は「同じ」なのです。

 

まぁ、広告宣伝活動もありますから、

手数料の金額が高くなってしまうのは仕方ない部分もあります。

皆様が思っている以上に広告費はかかります。

 

でも!

じゃあ500万円の中古でも125万円もらえよ!

って思っちゃうんですよね。

違うかなぁ、僕の考え。

 

まぁ違ってもいいんです。

僕はそう思うってだけのことですから。

 

そんなわけで、

当社では仲介手数料の上限を設定し、

なるべく物件による差が少なくなるようにしています。

当社が考える「適正価格」です。

 

もしご興味あれば、当社HPをのぞいて見てください↓

 

 

と、

挨拶半分、営業半分、愚痴少々 笑

な本日のブログでございました。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

こんばんは。

中島です。

 

Twitterでもついつい呟いたのですが、

当方、重度の頭痛持ちなのでございます。。

 

(いい加減、不動産のこと書けよって感じですね)

 

頭痛が発症してしまった日は、

一日何も出来なくなってしまうのです。

大袈裟ではなくほんとに。

 

頭痛持ちの辛いところは、

その痛みはさることながら、

「周りに理解してもらえるだろうか?」

という不安も相当に大きいです。

本人はほんとに何も出来ないほどしんどいのですが、

軽度の頭痛しか経験していない人からすると

「なんだ頭痛くらいで」

と思われてしまうんじゃないかと。。

 

少なくとも私はサラリーマン時代はそのような感情を抱いていました。

まぁ実際、迷惑かけてるわけですからね。

 

一人で独立し、

完全自由ではないものの、

いわゆるフレックスタイムくらいの自由度は出たので、

これは頭痛持ちとしてはかなり大きいです。

気分的にも「罪悪感」が無い分、

痛みだけと戦えば良いので。

 

先日のブログでも書きましたが、

ヘルニアも発症しているため、

毎日大量の痛み止めを飲んでいるのですが、

これが良くないようです。

薬の一つに「ロキソニン」があるのですが、

頭痛持ちの人がこの薬を週の半分以上服用すると、

かなりの確率で頭痛を誘発するそうです。

(通っている脳神経外科のお医者さんに教えてもらいました)

 

そんなこともあり、

早いとこ手術に踏み切ってヘルニアさんからは卒業したいのですが・・・。

最近ではあまり手術はしないそうです。

神経周りの手術のため、下手をすると別の障害が出るリスクと

再発リスクもあるため、自然治癒を待つのが一般的だそう。

自然治癒を待って既に一年以上が経つのですが・・・。

 

がまん、がまん。

 

というわけで本日はグダグダです。

夕方くらいからなんとなく調子は良くなってきたので、

ギグワークを済ませ、今帰宅したところですが、

このまま泥のように眠ろうと思います。

 

明日は不動産を題材にブログを書こうと思います。

 

それでは、本日も1日お疲れ様でした。

 

 

辛いのですよ。

それはそれは。

 

腰椎椎間板ヘルニア。

兆候もなく突然やって参りました。

 

もう一年以上前になりますが、

ある日の夕方、

「あれ、なんか腰のあたりが痛いなぁ」と思い始めました。

私は花粉症持ちの為、

「くしゃみで痛めたのかなぁ」

なんて考えながら、昼寝というか夕寝というか、

少し眠りに落ちました。

夕飯前に目覚めたのですが、やはり変。

その後、あれよあれよと痛みは増し、

段々と痛みは腰から左太ももへ。

完全に太ももに移行した頃には

それはもう激痛で

「おおおおおおお〜っ!」と叫んでしまうほどでした。

(大袈裟でなく、ほんとに叫ぶしかなかった)

移行したというよりは、太ももが痛すぎて腰の方は感じなくなったのでしょう。

 

今までに経験したことのない種類の痛みで、

治療とかで使う電気のやつ(?)

の猛烈に強いやつをくらってる感じでした。

神経系の痛みなので、

太ももの中心の方、

明確にどこというわけではない表面からは決して触れない部分に

猛烈な電撃が・・・。

寝てもだめ、座ってもだめ、立ってもだめ。

どうしようもなく、叫ぶしかないのです。

 

なんとか一晩過ごし、

翌朝早々に近所の整形外科を受診したのですが、

最初の診断は「坐骨神経痛」。

これは症状の種類であって、病名ではないそうです。

私の場合は、椎間板ヘルニアになった結果、

坐骨神経痛という痛みがでた。ということでしょう。

(違うかな?よくわかんないけどそう理解してます)

 

ヘルニアは通常のレントゲンでは写せないそうで、

MRIでないと判別できないそうです。

私が最初に行った整形外科はいわゆる街のお医者さんだった為、

MRIは設置されておらず、通常のレントゲンでの診察となりました。

 

坐骨神経痛ですね。

一旦痛み止め飲んで様子を見ましょう。

痛みが引かないようだとヘルニアも疑われるので、

その時は紹介状書くので大きい病院でMRI使って検査しましょう。

 

ってな具合の診断でした。

本音としては「さっさと紹介してくれ〜」でしたが、

でもまぁこちらとしてもヘルニアではないことに期待しつつ、

その日は足を引きずりながら家路につきました。

 

痛みはまぁ多少ですが緩和され、叫ぶほどではなくなりました。

が、日常生活には支障をきたすレベルの痛みが続きました。

3日ほど様子を見て、我慢できずに再受診。

「ちょっと薬強めにしましょうか」

と、再度様子見。

「う〜む・・・」

と思いつつも渋々帰宅。

薬を変えた効果もなく、痛みは継続し、もはや我慢の限界。

今度は翌日に再度受診し、

「紹介状ください」と自らお願いし、そのあしで大きめの総合病院へ。

直接行こうかとも思いましたが、

その場合は初診察→予約→MRIの順番のようで、

どうやら紹介状があった方が早そうだったのでそうしました。

MRIを使って撮影した結果、

腰椎の椎間板が2箇所とび出ているいることが判明し、

見事「椎間板ヘルニア」という称号を獲得しました。

 

と、ここまでが発症〜診断に至るまでの経緯です。

書き始めると意外と長くなってしまうものですね。

この辺までにしときましょう。

 

とにかく、痛いです。

「腰が痛いわぁ」「坐骨神経痛がぁ」

なんとなく聞き流していたお年寄りの会話も、

今なら親身になって聞いてあげられそうです。

「所詮腰痛でしょうが」

そんなことありません。痛いです。叫ぶほどに。

今までごめん・・・。って感じです。

 

私はむしろ診断までが早かったのかも知れません。

相当な痛みだったので、

自身は最初からヘルニアを疑っていました。

その為、紹介状に至るまでが割と(半ば強迫的でしたが・・・)。

 

総合病院ってどうしても混むから、

なかなか行く気にならないんですけどね。

朝一受付でお昼まで待って、なんてのもザラですし。

近場の医院で済むならそれが一番良いですもん。

でも今回の件で「神経系」の痛みは覚えることが出来たので、

今度もしそんな痛みが走った時は、

迷わず大きい総合病院に行くことができると思います。

皆様も、この記事にあるような痛みを感じたら、

少し足を伸ばして設備の整った病院を受診されることをお勧めします。

 

治療経過の話はまた思い出した時にします。

 

それでは、今日も一日がんばりましょう!