Love the life you live. Live the life you love.

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化粧品のお店、キャンプ用品のお店を運営している(株)エッセンス社長のブログ


パソコンにはデフラグとかディスククリーンアップってのがある。僕の脳ミソと感情にもソレをやりたい。ジジジジ。古ぼけたハードディスクがいっぱいいっぱいになりながら整理を始める。ソレをやりたい。

 

今年で42歳(後厄。早く終ってくれ)。この歳になっても自分を上手に扱うことが出来ない。どうすれば上手く走るんだ。あっちにぶつかり、こっちで道草を食い、見えている水溜りを避けようともしない。最高速度は落ち、走れる距離は短くなっているのに。

 

ブッダによると、人生は辛いものらしい。でも辛さがあるから、喜びを知れるとも言っている。本当にそのとおりだ。幸いそれは分かる。あちこちぶつけているのも無駄ではないみたいだ。

楽しそうにしている息子の顔を眺めていられるのは、なによりの幸せかもしれない。雲りっけの無いカラっとした笑顔。久々に見た気がする。気心の知れた男子たちが放つ、僕にとっては懐かしい、眩しい雰囲気。大人になった今だから分かる得がたいもの。そんな時を、当たり前に過ごして欲しい。

 

しかしまあ、子供達の友情は馬鹿にできない。1年に1度会うだけの彼ら。幼稚園の年少・年中を一緒に過ごしただけ。その後の約7年は年1ペース。中学生を目前にした今、こんなにも自然に溶け合えるものだろうか。彼らを見ていると、人と人との繋がりの可能性、素敵さを感じさせてくれ、心が温かくなる。このままでいて欲しいな。だってあんなに楽しそうなんだもの。

目の前のことに集中できるってのは実はとても有り難いことで。歳を重ねるほどに身体の周りには色々なものがまとわりつき、振り払うことに労力が割かれる。

 

ああ、またネガティブ。愚痴りたくなるとここに来るようだ。楽しいことを書こう。何かあったかな。ああそうだ。今朝、というか昼間だけれど、起きて居間に行くと息子が着替えているところだった。日焼けで背中の皮が剥けている。ボロボロと。ボロボロと。その姿がなんだか眩しかった。

 

僕もカヤック焼けでボロボロと剥けたのだが、僕のそれとは印象が違う。なんて言うか、生き返っている。息子のそれは身体の内側から光が溢れだし、生命が漲り、無限に再生しているのだ。

 

僕のはと言うと、なんかもう残念。ボロボロでヨレヨレ。皮膚は何日にもわたってエンドレスに剥がれ続け、疲労も取れない。そう。筋肉痛がいつまでたっても治らない。治るどころかそのまま、肩こり腰痛に進化してしまったじゃないか笑 なんだよそれ。は~あ。おっかしいの。

 

さてと。明日は今日よりも息子に優しくしよう。今日はちょっと当たってしまったから。