.

.

.


 

 

                                                                       
海外自宅サロン主宰、天然石アクセサリーデザイナー                                      
Life-essenceのシーゲレ陽子です。

 

 

 

 

 

 

モーリー(モルモット)が我が家へやってきて、

1か月が過ぎました。

 

環境も随分変わり、

怪獣たちの日々の騒音や地響き、

一方的な愛情の押し付けに、

兄弟寄り添い慰めあって、

よくここまで元気に耐えてきてくれたと思います涙

 

 

我が家にやってきた当初は、

手の掛かる3兄弟のお世話でいっぱいいっぱいなのに、

何を血迷ってまた4兄弟のモルたちを引き取ったのかと、

自滅した感すらしたのですが、

何とかなるものです、

そして、とにかく文句なしに可愛い!!!

 

子どもたちは毎日のように友達を連れてきては、

自分たちのモルを嬉しそうに見せると、

まるで幸せのお裾分けのように、

友達にモルを抱っこさせてあげるのでした。

 

 

 

 

 

 

モルモットを飼ってみようと思っている方へ、

あまりいい面ばかりをだと参考にならないので、

大変な面もお伝えするとすれば、

とにかく食べる!食べる!食べる!ので、

我が家の大食い家族(夫含む)に加え、

まるで24時間ずっと誰かにエサ?を与えているような気分になります。

食べるからこそのゲージのお掃除も欠かせません。

 

そして普段はとっても温厚なモルたちですが、

その食欲、縄張り意識からくるエサの取り合いがあります。

モルAにあげたサラダをモルBが口元から横取りする風景は、

我が家の怪獣たちが皿の取り合いをしている姿に重なり、

これまたまるで24時間喧嘩の仲裁をしているような気分になります。

 

はぁ、はぁ、とため息をつきながらも、

子どもたちが寝静まり、

一人ひとり可愛い我が子たちの寝顔を見回って、

モルを抱っこしながらソファーで休憩するその一瞬が、

これまたまたユンケル10本のみでもしたかのように、

1日の疲れを吹っ飛ばしてくれるのでした。

 

 

 

 

 

 

そんなユンケル時間でエネルギーチャージして、

次回新作が続々出来上がっています。

今年はパールの新たな魅力を開拓するように、

ちょっと変わった形のパールを折り重ね、

重厚で気品漂わせるシリーズをご用意してみました。

 

 

 

 

 

 

この季節、首元を飾るマフラーやコートで、

ピアスを片方なくしてしまう方が続出。

ぜひシリコンキャップをプラスして紛失を回避してくださいね。

残念ながら失くしてしまったピアスはぜひご相談ください。

素敵なデザインや別アイテムへ生まれ変わるため、

お手伝いさせていただきます💛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                         
海外自宅サロン主宰、天然石アクセサリーデザイナー                                      
Life-essenceのシーゲレ陽子です。

 

 

 

 

 

 

クリスマス前の展示会ですっかり作品がカラカラになっている状態。

そんな中無謀にも年明けのこの時期に展示会を入れてしまい、

引きこもって必死になって新たな作品を生み出していました。

 

今回の展示会会場は、なんと、

私たち夫婦の結婚記念写真を撮りまくった場所らしく、

らしく、と言うのが、

これまたなんと、私は驚くほど全然覚えていなくて、

夫が選びに選んだのだとかなりの嘆きよう。。。

 

確かに写真映えしそうな素敵なロケーション、

そして外見も内装も雰囲気漂う素敵なお城なのですが、

とにかく全然覚えていない笑、ごめん!

 

 

 

 

 

 

すごくロマンチックな会場ではあるのですが、

あてがわれた場所が地下室ということで、

とにかく寒い!まるで屋外のクリスマスマーケット状態。

 

寒さに弱すぎな私は思いがけない寒さに心身硬直状態で、

全然売る気にもならないという有様。

本当に情けないくらい気合が足りませんでした。

もうお茶飲んでトイレ行っての繰り返し笑

 

ただ、今回の展示会は生徒さんと一緒だったので、

一緒に温かいコーヒーを飲んでお喋りして、

何とかその寒さを乗り切ることができ、

翌日は“超極暖ヒートテック重ね”という、

体を締め付ける直前の究極の対策をしたお陰で寒さ知らず。

人間って寒さであんなにも萎えるのか。

 

 

 

 

 

生徒さんの素敵な作品を目にすることができ、

ドイツ語ベテランの生徒さんに、

私の拙い接客ドイツ語をバシバシ指導いただいて、

貴重な経験をさせていただいたと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

お昼に差し入れでマフィンを持ってくる予定だった娘。

待てど待てどもやって来ず、

閉店1時間半前にやっと届けてくれたのが、

マフィンが何個か寄り添ってくっついたかのような、

ドドーンとだらしなく形成の取れていないマフィン生地に、

べローンとかけられたチョコレートの物体。

気の利いた紙ナプキンは付いているのに、

切り分けるナイフはない。

 

激甘そうで日本人にはちょっと引いてしまいそうな外見ですが、

両隣のドイツ人おばちゃんたちにお裾分けすると、

とっても嬉しそうにお皿片手に接客しながら食べてくれる姿を見て、

手作りケーキに慣れているドイツ人は、

どんなレベルのものでも嬉しそうに食べてくれてありがたいと、

これまた心から感謝するのでした。。。

 

 

 

 

 

 

展示会に向け必死に生み出した新作の一つがこちら。

ダルメシアンに柔らかなベビーピンクとブラックを加えることで、

とても上品に、お洒落に演出をしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                         
海外自宅サロン主宰、天然石アクセサリーデザイナー                                      
Life-essenceのシーゲレ陽子です。

 

 

 

 

 

 

先日降り積もった雪で、

我が家の夫はまるでアラームで設定された除雪機のように、

1日に何度も雪かき。

そこに溜まった雪で次男がかまくらを作ると、

あれよあれよと近所の子どもたちが集まってきて、

かまくらの中がぎゅうぎゅう弁当箱のようになりました。

 

それでも自分が建てた家に友達がいっぱい来てくれた感覚でしょうか、

何だか満足気で嬉しそうな次男。

その日は雪が降ったという理由で宿題なし笑、

夜遅くまでびしょびしょになりながら遊んでました。

 

もう何度行っても家に入ってこないし、

上から下、長靴の中までびっしょりで玄関も水浸し、

“もう雪降るな~”と心の中でつぶやきながら、

夜にせっせと母さんは洗濯です。

 

 

 

 

 

 

そしてこの時期になると毎年悩まされる咳喘息。

大体子どもたちが持ち帰る風邪を最後にいただいて、

その風邪が治ってもひどい時は2か月くらい続く咳。

 

家族以外の誰かと会うのも憚られるし、

酷い咳で全身筋肉痛だし、

何より夜寝れないのが本当に辛い。。。

 

抗生物質をほとんど出してくれないドイツでは、

正直病院に行っても意味がなく、

いざというときにもらっている吸入器と咳止めで、

何とかその時期を凌ぐという感じ。

 

 

でも今年は年末年始を元気に乗り切り、

年が明けてからも比較的喉の調子もよく、

いつも決まって喉からくる風邪もひいていない。。。

 

それって“この”お陰?と思い当たるのが、

秋から毎日使い続けている加湿器。

 

 

リビングはもちろんのこと、

寝室にも一台それ用の加湿器を買い、

湿度の高い雨の日以外は使うようにしています。

音も静かでライトが柔らかな、

寝るのに快適ないい加湿器、いっぱいあるんですね~。

 

ある日、いい香りがするんじゃないかと、

あともう少しで子どもに、

水タンクへジュースを入れられそうになったという、

何とも恐ろしいことがありましたが、

この冬、このまま喉風邪や咳喘息に苦しめられず乗り切ることができたら、

また加湿器の効果としてご報告したいと思います~。

 

 

 

 

 

 

                                                                           

 


海外自宅サロン主宰、天然石アクセサリーデザイナー                                      
Life-essenceのシーゲレ陽子です。

 

 

 

 

 

 

日々給食のおばさんのように、

大量の食事を作っているうちに、

だんだん料理をするということに、

モチベーションが上がらなくなっている私。。。

 

彩も盛り付けの美しさもへったくれもない、

とにかくお腹を空かせたお子たちを満たし、

バッタバタの中短時間で完成させるという食事は、

私の料理器具への興味すらもそぎ落としていったのでした。

 

 

ガシガシお料理しているので、

お鍋もフライパンもいいもの使うのは申し訳ないし、

とにかく使えればいいという感じになってました。

 

 

その骨頂ともいえるのが包丁。

 

新しく買ってきたのにすっかり倉庫の奥の方にしまい込み、

切れない包丁を一生懸命使ってました。

 

トマトはスパンといかないので痛そうだし、

お肉には刃がめり込んで苦しそうだし、

私の包丁は数々の食材を辛い目に合わせてきたと思います。

 

そしてとどめは、

我が家の展示会で料理の準備を手伝ってくれた生徒さんが、

切れない包丁に苦戦している様子を見たときのこと。

“もうこれはいい加減さよならせねば”と、

重い腰を上げることになってのでした。

 

 

 

 

 

 

別にすごく高価な包丁に変えたわけではないのですが、

包丁が切れるということが、

こんなにも料理の時間を短縮し、

料理へのストレスを軽減し、

料理自体の味も上げてくれるんて、感激ー!!!!!

 

こんなことなら、

もっと早く包丁を変えておけばよかったと、

切れない包丁に執着し続けていた日々を悔やむのでした。

 

お料理って調理器具によって、

こんなにも快適になることを思い知り、

何だかちょっと道具への興味というものが湧きはじめちゃいました。

 

 

そんな感動に浸りながらきゅうりを切っていたら、

今度は見事に指をスパンといってしまいました。

切れない包丁に慣れすぎていた私、

“普通の”切れる包丁を使いこなせるように特訓中です!

 

 

何か不便や改善の可能性を感じたら、

立ち止まって思い切って踏み出してみることが大切と、

包丁から深く学ばせていただきました笑

 

 

 

 

 


海外自宅サロン主宰、天然石アクセサリーデザイナー                                      
Life-essenceのシーゲレ陽子です。

 

 

 

 

 

イベント盛り盛りの冬休みが終わり、

やっと日常生活が戻って参りました。

しーんと静まり返る我が家のリビング、

待っていた自分時間、、、泣けます。。。

 

 

どうやったって兄弟げんかの絶えない我が家。

そしてクリスマス周辺の、

あちらこちらからのプレゼントに埋もれて、

麻痺している子どもたちを見ていると、

冬休みでただただ忙しくなり、

プレゼントをあげる側にいるからこそのひがみ根性も加わってか、

ちょい苛になるクリスマス。。。。

 

子どもたちの希望するプレゼントをガン無視して、

今年は一人一人にモルモットちゃんたちを贈ることにしました。

 

 

 

 

 

 

モルモット大好き家族からいただいた4兄弟。

はじめは3人の子どもたちに1匹ずつと思い3匹の予定だったのが、

1匹残してはかわいそうと夫が4匹連れ帰りました。

 

とっても繊細なモルちゃんたち。

うるさい環境だと病気になってしまうので、

きっと子どもたちが少しは静かになるかと期待していましたが、

なかなか効果あって我が家はほんのちょっとだけ静かになりました笑

 

“今のところ”ではありますが、

干し草アレルギーの私に代わって掃除もやってくれますし、

やることないと壊れたロボットのように“暇だ暇だ”と言っていたのも、

大好きなモルちゃんと遊ぶので大忙しのよう。。。

 

世話のかかる3兄弟に加え、

何を血迷ったかさらに4匹も増やして、

一体何やってんだかと思ったりもしますが、

いやぁ、無償に可愛いのですよ、彼らは。

 

我が家に来てよかったと思ってほしい、

この子たちを幸せにしてあげたい、

そう思うのです。

 

 

 

 

 

 

そんな家族が増えたので、

今年のスキー旅行は短期集中型の1泊2日で行ってきました。

 

いやぁ、実は何より私が2日で限界。

 

昨年スキーデビューしたド素人の夫が加わって、

4人を看て滑らなければならないスキーって、

はっきりいって拷問のようなもの笑

 

まっすぐになんか滑らない3人の子どもたちを追い、

全然滑り降りてこない夫を気にして、

もう目も足も手も4つなんて言う妖怪にでもならないとやってられないのです。

 

それにしても年末はほとんど雪がなかったので、

一度キャンセルしてしまったスキー旅行、

思いがけず年明けにどさっと降る予報を見て大急ぎで宿をとると、

夢のようなパウダースノーと絶好のスキー日和に恵まれました。

 

この毎年恒例で企画される拷問キャンプが、

この好条件で大分緩和され、

今年も無事、怪我無く”生きて”帰って来れたことに、

今年の運を全部使い果たしちゃったんじゃないかと、

少々不安になっている私です。。。笑