ついに工事が始まりました。

そう、工事が始まると、いろんなことが変更できなくなり、全て手遅れとなります。

もっというと、最初にハウスメーカーと契約すると、すぐにでも着工予定のスケジュールが出てくるかと思います。そして、あなたは気が付かなくても、着々とそのときに向かって進んでおり、工事着工直前になって、色々思っても検討する時間はなく、どんどん工事が進んでいきます。

よほど、着工前合意をこの内容で合意できません!と強い気持ちで蹴散らすようなことがなければ、それは、ハウスメーカーの思う壺。すべてが手遅れになる。

私はそのように感じました。

 

私の場合、家族でコロナ感染なんてこともあり、ギリギリまで変更などの打ち合わせを行っておりました。そのため、着工前合意の契約書を朝見せられて、その場で契約。数日後には工事が始まっておりました。ドタバタの最中で契約書にサインをし、ゆっくりと中を確認できなかったため、その後悲劇が起こりました。

 

基礎工事が終わり、そのタイミングで出てきた図面に、突如エコキュートの向きの記載が追記されておりました。そして、私は気づきました。エコキュートの位置そもそも修正されてないやん!!しかも、エコキュートの向き逆の方がええんちゃう?と。

当初提案される中で、エコキュートの位置については、変更をお願いしておりましたが、屋外のいちということもあり、図面にきっちり載っておらず修正されていないことに気がついておりませんでした。こういうときどうなるか。そう。泣き寝入りです。酷い話です。

ですが、私が悪いのです。契約書に書いている図面のエコキュートの位置がおかしいことに気が付かなかったのだから。

 

基礎工事が終わると取り返しのつかない項目について簡単に書いておきます。

・家全体の位置と間取り

・エコキュートの位置(向きも)

・お風呂や給排水に関わるところも修正ができないと思います。

 

お家の中と外との床下の出入り口について確定されてしまいますので

こういった項目には、みなさんもしっかり確認してから着工してくださいね。

お家づくりの中で、徐々に変更できるポイントは少なくなっていきます。

変更できるポイントは現場が頑張って対応してくれますが、できないヶ所については

ごめんなさい無理ですの一点張りになります。家取り壊して作り直すというわけには

いかないので、その点は結局泣き寝入りとなります。

みなさんも失敗しないように、しっかり考えて、しっかり確認してから契約書にはサインしましょうね。私のおすすめは、契約前にメール等で図面をもらい、落ち着いて家で確認することをおすすめします。

 

次回は、上棟作業に感動する。 です。