ベジタリアン少食でしたが、私はケーキはおいしくいただきました。^^
食べてもいいし、食べなくてもいい。これまでは、
「好きなときに、好きなものを好きな量食べればいい。」
と思っていましたが、
そこの前提として、
「健康維持のためには、毎日ある程度
食べなくてはいけない。」
と思ってました。
この固定概念を外して、
「食べてもいいし、たべなくてもOK」
に変えたら、
なんと、前より少食になりました。
小さいときから、私の記憶だと幼稚園のお弁当の時間から、毎日
「頑張ってもう少し食べましょう~」
と言われ続け、
学校でもマスメディアでも、
栄養が必要だ、
あの栄養素も、この栄養素も、
タンパク質もビタミン、各種、・・・
いつのまにか、
「食べ続けなければならない」強迫観念が無意識になっていた事に気づきました。
でも、この「食べてもいい、食べなくてもいい」を感覚的に腑に落ちるようになるには、
そうとう、社会からの
あーでなければならない。
こうでなければならない。
あーしてはいけない。
こうしてはいけない。
あれしなければ・・・
これしなければ・・・
から自由になれる、すでになっている思考の整理整頓が必要かもしれない。
あるいは、甲田光雄先生のように、医学から真反対だと言われても自分の体で試すほどの病気の人は打ち破ることができるのだろうけど。
私は健康のまま、自然と段階を踏んで、食に対する考え方が変わったけれど、
これも個人個人のタイミングなので、
今は飽食を楽しみたい人は、そういう段階を経験するのがベストなのだと思います。
生命の根幹の不可能を可能にする解放なので、無理にすることではないと思います。
ただ、犬は自分で時々断食するようだし、
そこで、飼い主さんが無理矢理食べさせようとしていると、それは自然に調節しているから犬の本能の方が正しいのでは?
と思って、うちのサルーキも自然に任せていました。
だから、人間も、
"食べたくないときは無理矢理食べない、人にも無理に食べさせることはしない。"
という、肉体の英知の自由を尊重してあげるように変わったらいいのではないか思います。
そして、私が昨日気づいたことで、
"肉体の食欲と、スピリットの食欲はちょっと違う"
とわかりました。
肉体は、「腹減った~。食べろよー!」
と主張して来ながら、
スピリットは、「もう少しこのまま次のステージまで行きたい。」と思っている。
そういう段階では、光からエネルギーを取り入れることを忘れているのでした。これ、重要!
そして、
ファスティング天使が来ました!
光を降ろして体に集め、
光の柱から、お腹に太いチューブを接続し、
まるで、光の胃瘻(いろう)!
この惑星で肉体を持つ妖精は・・・

バケーション
胃腸もバケーション!
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