今月のニューアースオラクル、次は妖精です。
ルーシー・キャベンディッツュさんの妖精のカードから。

26 Merciful One 慈悲であふれた人
非常に美しい!
実物を近くで見ると、更に美しいです。
死の儀式は、肉体の乗り換えとともに学び行く聖なる自然の摂理であることを、深層では覚えていますか?
現代の西洋文化では、死はタブー視されています。それでも、それは十分に生命をやり遂げたという幸運な命を持った私たちの、神聖に通過する道です。
だから、慈悲であふれた人、Merciful One が、愛と慈悲と尊敬とともにあらかじめやってきました。あちら側へ行く準備ができた人が出発していくためにその場を保ち見送ることをあなたに求めています。
このカードは、一つのステージから別のステージへのディープで神聖な変化のカードです。最も本当には、その心からの別れ、その別れの辛さへ、大いなる慈悲で見送る解放のカードです。
慈悲であふれた人、Merciful One は、別れの痛みを楽に通過させてくれて、お互いにいつも愛する人たちに囲まれているのだと、この偉大な時を尊重することをさとします。
その時を敬意を持って神聖な気持ちで別れてほしいと、慈悲であふれた人は願っています。
ですから、慈悲を持って厳粛に美しくそのエンディングの先が続くように、見送ってください。
妖精を思うとき、その宇宙とつながるところが振動します。
すると、波動がスッと上がり、恐れや不安から自由になって、本来のあなた自身へ繋がれるのです。
本当は、私たちはみな、初めから妖精達とつながっています。
でも、普段はそれを忘れていて波動が異なっているため、妖精達が近寄ることができないだけなのです。
妖精を呼ぶ本

