しばらく前から、
美容院には行きたくないなあ。
行けないなあ。
とぼんやり何となく思考に通りすぎていくことが何度かありました。

ボディトーク
これは「第六感 健康保険」のカードです。
体が何と言っているか、何度もスキャンする練習をしましょう。
第一印象で感じたことが、だいたい答としてあっています。それを信じましょう。
過去記事で君が代の本のことを書きましたが、その著者は獣医さんで、blogもあります。
http://shindenforest.blog.jp/archives/71778347.html今日は、美容院と癌のことでした。
以下、引用します。
毛染め。 いまや黒髪ではなく、髪の毛を染めている日本の人が普通にたくさんいます。
化学物質で
毛の色を変色させる毛染め。
通常、毛染めに使われる化学物質は
人体には有害なものが多く、
頭皮や髪の毛からも吸収される怖れがあります。
実際に、
毛染めに慣れていない人が行うと
体調不良になることもよく知られています。
毛染め剤はどこまで安全なのでしょうか?がんの心配は?大手メディアでは
「特定のヘア製品では乳がんのリスクがあるかも」
という優しい表現を使っています。
スポンサーに配慮した言い回しです。
http://livedoor.sp.blogimg.jp/shindenforest/imgs/c/2/c2eaffc7.jpg
foxnews.com 世界各地の研究報告では
毛染めを長期にわたって使用している人では
乳がんや膀胱がん、
非ホジキンリンパ腫、
多発性骨髄腫
などといった
致死性の病気になるリスクを増大させるという報告がなされています。
今後のさらに大規模な研究報告が待たれるところですが、
明らかに人体に有害な作用が隠れているということです。
体の部位によって
吸収される化学物質の量は異なります。
それは、
皮膚の構造が違うからです。
主に皮膚を防御する角質層の厚さが違います。
腕の内側の皮膚を 1 とした場合
頭皮は、3.5
額は、 6
顎は、 13
性器は 42
さらに使用済みの毛染め剤は、
下水を通して環境中へと流されていきます。
染毛め剤の主な成分としては、
パラフェニレンジアミン(
PPD)という酸化染料です。
使用する時に 過酸化水素水と混合することにより酸化発色させて、 毛髪を染めていきます。
このPPDは、
人によっては強いアレルギー反応を引き起こしてしまうことも知られています。
さらに 身体のいろいろな部位の粘膜の炎症を引き起こしたり
喘息を悪化させる原因となることもあります。
そして
環境ホルモンとしても知られています。
毛染め剤をお使いの人は、 自分が使っている製品に どのような成分が入っているのかよく確認して 使う頻度を考えていくことをお勧めします。
自分の身だけでなく、
使い終わって下水に流された後も
化学物質は巡っていくのです。
〈引用ここまで〉
美容院のドアを開けて、中に入ると、
そこは、ガス室のような・・・イメージ
で行かれないのだった。
もちろん、毛染めだけではありません。
今の私には、1000円カット専門店が貴著なスペースです。(^▽^笑)
家でいろいろ使う人は、家がガス室になっていると思われます。
そこにいるペット達は、
鉱山のカナリアの役目のように・・・