今年は宇宙年1年。その11月は1がゴロゴロ並ぶ月です。
今月の11日は1がゴロゴロゴロゴロゴロですね。^^
この秋、今月からかもしれませんが、「変容」から「飛翔」の時期に変わる感じです。
今月は、ボイジャータロットとギャラクティックルーツカードで。
ボイジャータロットは、子供の世界、遊ぶ子供!
今やりたいことを、ただ、ただ、夢中でやればいい!
自分の想いを、奔放に表現すればいい!
ギャラクティックルーツカードは、
9 アークトゥルス バランス
20 ベガ サウンドパワー
73 ベガ フリーダム
30 ゼータ・レティクル 生存に関する恐怖
最近はアークトゥルスのエネルギーを受け取っている人が多いようです。
今は二極のバランスの取れたアークトゥルスのエネルギーにつながることが、無条件の愛のエネルギーの中で進んでいく、バランス良くいられるだけでなく、アークトゥルスのエネルギーにつながると、ハートとマインドが劇的に開くことがるパワフルなエネルギーです。
他のカードに出ている「自由」や「生存に関する恐怖」に関して、特にバランスを取っていくメッセージになります。
ボイジャータロットの遊ぶ子供のカードも、子供の世界には自由や生存に関する恐怖を含んでいるので、インナーチャイルドの世界にバランスを取り戻すきっかけになるかもしれません。
ベガのカードが二つ、
この間、ベガの記憶を持つ少年のことを書きましたし、ベガは日本人につながりが強い星でもあります。
サウンドパワーは、特殊なカードだそうです。サウンドやカラーには、まだまだしられていない効用があります。マントラ、トーニング、サウンドヒーリングが、表面的な思考よりももっと奥に、言葉では表現できないところまで届いて作用します。
歌もサウンドパワーですね。
遊ぶ子供のように、難しいことは抜きに、ただやってみたいから、面白そうだから、不思議だから、といった理屈抜きの魂の誘いのままにサウンドパワーの世界に入っていく、探求する、コラボする、習ってみるのに良いタイミングな感じです。
ベガのフリーダム、自由のカードは、ベガ人が、自己批判、自分を制限し、抑制する傾向、感情を押さえる傾向により、感情とマインドの奴隷になったかのような長い時代の終わりに、そういったパターンは幻想に過ぎないことに気づき、克服にチャレンジし、目覚めた種族となった時のカードです。
マインドや感情の奴隷、過去の記憶、やり方、未来への恐怖を、内面を見つめることで「無知」を「目覚め」に変える潜在性を、地球人の一人一人、社会全体が通過する必要があります。
これは大きな変化の目前のカード、
過去のパターンから自由になることを示唆するカードです。
ただし、それは自動的になるのではなく、ステップを踏んで通過していくのは一人一人です。
このテーマに恐れや躊躇を感じたら、ベガのマスターを呼び、つながり、ガイドしてもらいましょう!
30 ゼータ・レティクル、テクノロジーの誤用と惑星規模の汚染により、種族全体で生存に関する恐怖を味わった時代のカード、今の物質界の地球と共通しています。
個人ベースでも、これまでのやり方が自滅につながることがあっても、それが生存に関する恐怖に直面するまで自分のやり方を変えないことがよくあります。生存に関する恐怖によって、とうとう気づく、そこでやっと初めて変えられる、というのはちまたにあふれているよくある話です。
そうなる前に、自分の中に今のうちにできることはありませんか?という問い掛けになります。
そしてゼータは、ベガの植民地から派生した種族であり、ベガのテクノロジーの誤用と、マインドの発達に重要視して感情をおなざりにしたことと、自分たちに重要なこと以外はすべて排除しようとしたことが、生活環境を毒性に満ちたものにしてしまい、生存の危機に導いてしまった、生殖能力も失ってしまったという、今の地球人から見て他人事ではない見本であります。
ゼータの歩んだ道で、同じようなことが自分の中にあったら、それを今のうちに、生存に関する恐怖に直面する前に、生活スタイルを変えるのは、今月のテーマです。