スゲー!!!







と思った話がありました。
とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく―宇宙の導きにまかせよう

しばしば言われる、"今、ここ" パワーって、こういうことなんだー!という実例です。です。
死という助言者
要約して書きますね。
名前はパウラ、40代女性、ボルチモアに住む法律事務員、スピリチュアルへの関心ゼロ。これまでの風邪くらいしか病気したことのないパウラがショックなことに、進行の速い珍しいリンパ腫で余命3ヶ月と診断された。
彼女の世界は崩壊した。すぐに身の回りの整理に精を出す。
これまで、やることリストに効率的に処理して来たが、今また差し迫った旅立ちに対処した。彼女自身、驚いたことに、恐怖がなかった。
借金を返済、不要品を手放し、死への準備。
無駄な会話をやめ、皆に真実を話すようになった。
やりたくないことは一切やらない。
この世界は、自分がいなくて結構もうまくいくと気づいた。暖かい湯舟に浸かるように平和な断絶状態に包まれる。
すると、
3ヶ月後、発症したときと同じ素早さで、ガンが消えた。医師も困惑。しかし、パウラの平和な状態は残った。
驚いたことは
なんでも現実化したり癒したりする力を得た。
ある金額を思い浮かべると、入ってくる。
りんごを思い浮かべると、見ず知らずの人が鞄からりんごを取り出して与えてくれる。
この世に別れを告げた彼女に、貪欲なエゴがないので、思考はたいてい瞬時に物質化した。
パウラは言った。
「もしかしたら、何も必要じゃなくなったとき、すべてを得られるのかもしれない。そして、物事を起こそうと頑張るのをやめたとき、どんなことも起こりうるのかも。」
「わかるのはただ、以前いた"私"はもういなくなったってこと。私は脇にのいたの。」
ここまで。
後の章の、ヨガのクラスでの「死体のポーズ」という仰向けに寝てぼかーんとリラックスするポーズの時に先生が言うせりふにも、このことを思い出させる事があった。
死んだ後、自分がいなくても世の中がうまく回っていることを思い浮かべる。仰向けに寝るだけだから、誰にでもできる簡単なポーズのようだが、
先生のローラは、これが最上級者用のポーズで、この世から完全に離れて、精神的、霊的に固く閉じていた部分が開くという。
死体のポーズがそんなに上級ポーズだったとは!自分がいなくなった世界が、完璧にうまく回っているとイメージすることが、パウラの体験との共通点です。
発つ鳥、後を濁さず。

発つ魂、後の世界を祝福する。

という感じかな?
以前乗馬クラブで、ある日、いつもよく会う会員の人が、
「社長が急に死んじゃって、大変なんだけど、
どうなるかと思いきや、周りの人たちが心配して仕事依頼して来るものだから、
余計忙しくなっちゃって、
社長が死んでも会社って大丈夫なんだーって驚いたよ。」
というのを聞いて、
そこから自分が死んでも大丈夫な職場環境にしておくことを(転職した先でも、いつも)整えておいたり、
登山中や運転中に"あー、もう死ぬかもー!" という経験もあるので、
私はそのイメージを、どこかアンダーウエアの引き出しの中くらいにはしまって生きて来たかも。。。
でも、
死んだ後のこの世の中がうまく回っていることまでは、まったく気にしたことはなかった。
後はいる人たちでどうにかやってくれー。
という感覚だった。
今までは、
"発つ魂、後の世界のことは知らん!"
でした。(;^_^A
今からチェンジ!

発つ鳥、後を濁さず。

発つ魂、後の世界を祝福する。


オラクル!
笑えるのが、本の顔とカードの顔が似てるー!!!




引き寄せをこういう観点で使うのも、ニューな気づき




この一連の旅で分かったこと、