ハウス オブナイトのフラグメント(かけら、断片)

何かを解決しようとする時、断片化された一面だけで対処しようとしていませんか?人生はいろいろな部分にバラバラに分解されているように見えるのは、錯覚です。
どういうこと?
例えば人間関係なら、家族の問題は家族の問題として、その範疇の視野で捕らえて、その範疇で解決しようとすること。例えば仕事の事なら、仕事の分野だけを見て、その範囲で判断しようとすること。
例えば客の立場での契約先とのやり取りなら、客の立場の断片だけの切り口で対応しようとすること。
地球人は場面の断片によって、
自分自身も断片化させて、
すっかり そのほかの自分の全体性を 忘れて ひとかけらの、つまりフラグメントになって、
いつも何かのフラグメントで、
それをつぎはぎして時間を経過させて過ごしていませんか?
ということ。
社会的な場面ごとに顔を使い分けているって事ね!
例えば仕事の人間関係は家族との人間関係と関係してないというのは錯覚。例えばお店の人とのやり取りと、親密なパートナーとのやり取りは繋がっていないというのは錯覚。
あなたは常に全体であり、
断片化して見えるのは、常に錯覚です。
あなたは常に全体で向き合っているのです。
もし、どれかの断片の自分が何かで混乱したなら、明晰な自分の部分を連れてきて、そこから見直してみることです。または、少し下がって、物事を全体から眺めることです。
小さな断片を見て混乱しているだけなのかもしれません。
大きな全体性から眺めるようにすれば、すべては
うまくいっています。

自分の真実の光に照らして、どの場面もその光を通して見つめれば、
すべてが整合されて行きます。







と思うけど、
ハートからふわーっと何かが抜けて、胸が解放された感覚と同時に、







