今年は様々な”危機”が表に出る年なのでしょうか?
SMAP危機もありましたが、経済も、ロバート・キヨサキ氏の読み通り、リーマンショックは2016年の予兆だという経済危機になりそうな気配がしてきています。
SMAPはちょうど団塊ジュニア世代で、今の経済の主役の年代層であり、
団塊ジュニアは人口ボリュームも、団塊の世代の次に大きい層なので、彼らは団塊ジュニアのスターとしての、象徴でもあるのかもしれません。
ちょうど、「中年の危機」という心理の世界の節目に当たる時期とも言えます。
今読んでいる名前を持たないガイドからのチャネリングにより書かれた本、「パスワーク」にある危機についての解釈が素晴らしかったです。
個人的にも、または組織やグループとして、国レベルでも、参考になるのではないかと思います。
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「危機の持つ霊的な意味」
人生には、突然あらゆるものが終わってしまったかのように感じる瞬間、ー ときには更に長い期間 ー があるものです。気持ちはどうしたらよいか混乱状態にあるというのに、難しい決断を迫る出来事によって私たちは自己の中心から揺さぶられるのです。どうしてこのような危機は起こるのでしょうか。そして、このような時に直面しなければならない圧倒的な困難に、どのようにして建設的に対処すれば良いのでしょうか。それが、この魂に染み入るレクチャーです。

危機の持つ、真の霊的な意味とは何でしょうか。危機とは、秩序ある宇宙の法則に則って変化を引き起こそうとする自然な企てです。意識の意思を司る部分であるエゴが変化を妨げるとき、構造的な変化ができるようにするため、危機は起こるのです。
存在にそのような構造的変化がないと、バランスを取ることができません。危機は、痛み、困難、変動、不安定さ、親しんだ生き方を手放して不慣れな生き方を始めるために感じる不安、などの形で現れるかもしれませんが、どれも究極的にはそうした再調整を意味しています。
どのような形であれ、危機というものは、間違った結論、すなわちネガティビティに基づいた古い構造を打ち壊そうとしているわけです。
危機は染み付き凍りついた習慣を揺り動かし、柔らかくすることで、新たな成長を可能にしているのです。
危機は、一時的には痛みに満ちていても、すぐに過ぎ去り終わります。しかし、それなしに変化は考えられないのです。
痛みが大きければ大きいほど、意識の意思をつかさどる部分は変化に激しく抵抗します。しかし、危機は必要です。人間のネガティビティは、手放すには揺さぶらなければならないほど淀んだ魂だからです。
変化とは生命の不可欠な特徴であり、生命のあるところには絶えざる変化があります。
恐怖とネガティビティに生き続け、変化に抵抗している者だけが、変化を抵抗すべきものと捉えます。
これは、特定の瞬間ばかりでなく、人間の進化のプロセス全体を通して起こります。
人間は、変化に抵抗しない領域では、自由に健康でいられます。
そこでは、宇宙の働きと調和しています。
絶えず成長を遂げており、人生は深い満足を与えてくれるものだと実感しています。
しかし、その同じ人生が、障害を抱える別の領域では、全く異なる反応をしているのです。
抵抗していない人生の領域では、比較的に危機を経験せずに生きられます。しかし、変化に抵抗している領域では、危機は避けられません。
人間の成長の役割は、本来無限であるはずの人間の生まれ持った能力を解き放つことです。しかし、ネガティブな態度が滞っているところでは、こうした能力には気づけません。
宇宙の真理や、愛や、至福の法則に反する前提の上に築かれた構造を崩壊させることができるのは、危機だけなのです。
危機は常に、ネガティブな凍った状態を揺り動かすわけです。




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昔だったら、一つの人生を終えてから次の学びに入って行っていたでしょうけれど、
