「ギフトコンシェルジュ」という贈り物についてのご提案をする楽しいお仕事をしている方の本でした。
ごきげん力 8つの育て方 - 運も縁も思うがまま - (ワニプラス)
ファーストレディからの他国のファーストレディへの贈り物を何にしたらよいかのご相談もあったそうです。

私はギフトを贈る機会は少ないですが、選択は結構真剣に考えるし、
「こういうの欲しかったんだー」とか、
「あれは本当によかった」と後で言ってもらったり、かなり成功してます。
物にあふれている時代、断捨離のときに一番悩む分野、
せっかく資力労力かけて、無駄になったら"私も"残念な想いになりますから、ある意味真剣になるのは自分のためでもありますが・・・。
私のポイントは、
その人が自分では買えないもので、絶対に使えるものです。(場合によれば消耗品も含む)
その人が自分で買うだろう物は買わない。
(自分で選びたいであろうもの)
その人が買わないものは選ばない。
(要らない、趣味が合わない、使わないもの)
欲しいとは思うけど自分では買わないもの。(無しでもまあ済ませられるもの、

!と思うけどまだ・・・)買うもの、買わないものの、円グラフのボーダーゾーンでその人のセルフイメージにとって一本、一挙上(アッパー)のもの。
価格帯に関わらず、みんな誰でも生活のどこかにそれぞれそのゾーンはある。
例えば人間、ペットでも誰でも飲む水、ペットボトル水でも、一桁、フタケタ、高いものもある。
私がもらったものでは、珍しいハーブティーの組み合わせはよかったなあ。ハーブティー好きだけどマニアではないので、詳しく知らないし、たまに買うくらいであまり持っていなかった。
本の話に戻って、
ギフトの話ではなく、ごきげん力の本ですが、参考になったのは「お福わけ」という言葉と発想。
農民が収穫したものの一部をまた畑に撒くように、自分の福を周りに撒く「お福わけ」というおすそ分けをアレンジした言葉。
福を周りに伝染させようというのは映画「ペイ・フォワード」ならぬ「福フォワード」
ギフトは物でなくてもいい。
物であっても、結局はその先の、「物によって生じる福をイメージ」だと思う。
アセンションした社会にも通じるギフトはどうなる?

ポジティブ チェンジ
パラバーティ、
ヒンドゥーの女神、ガネーシャの母親です。
山、結婚、家財の女神です。
その人を
ポジティブに変化させるもの
いいねー!その表現!
その人のライフをちょこっと豊かに変えられるもの。


ギフトは才能という意味もあります。
才能も、持っている本人に福をもたらし、周りの人々へ撒くと周りの人々もポジティブチェンジします。
受けとった人が、またはその人の生活がどのように変化するのか、それをイメージできるとギフトは命が吹き込まれて生かされる、(活かされる)、それがギフトのの共通したエッセンスですね。
こちらは世界一ごきげんなランの花

見る度に私もごきげんをお福わけいただいています。
ランの花のギフトです~

(最近使ってなかったけど)
明日の満月
日曜日も、
日曜日も、ごきげんよう!\(^_^)/
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今までと違う感じ方をするようになるのは、あなたが進化前進しているときの自然現象です。


