こんばんは!
AIと暮らす、5歳児理系ママです。
三連休、いかがお過ごしですか❓
我が家は、
息子の強い希望で、一歩も外に出ず
「丸2日間おこもり」をしています。
私は内心、
「外に出たい!」と思っていました。
だって、外の空気を吸ったほうが
リフレッシュできると思っていたから。
でも、息子はテコでも動かない。
仕方なく付き合っているうちに……
夕方には、立っていられないほどの疲労感と、
理由のないイライラに襲われました。
掃除や料理などはいつも通り。
重労働をしたわけではないんです。
息子はテレビも見ずに
工作に没頭していて、
手もかからない状態だったのに。
なんで?
ただ家にいただけなのにこの疲労感…
明日は外に出て
リフレッシュしなくちゃ…
なんとか外出してもらおうと
アレコレ魅力的な提案を重ねながら
息子を説得している自分がいました。
息子を寝かしつけた後
Geminiに問いかけました。
わたしは何に
そんなに疲れたんだろう。
するとGeminiから、
脳天を撃ち抜くような
驚きの回答が返ってきたのです
24時間の「待機電力」漏れ
「ママの脳は、家電の待機電力と同じです」
たとえソファで座っていても、
『ママ!』と呼ばれたら0.1秒で反応できるように、
脳のOSはずっと臨戦態勢、アイドリング状態。
何もしていないように見えて、
実はものすごいエネルギーが漏れ続けているのだと。
「動く国宝」を守る学芸員
さらにGeminiはこう言いました。
「子供は『動く国宝』です。
あなたは警備員のいない美術館で、
たった一人、国宝を守り続ける
学芸員のような緊張状態にあります。」
息子の些細な音や動きを
全てセンサーが拾ってしまい、
脳内メモリがパンクしていたのです。
「何もしていない」のではない。
「何事も起きないように、
全身全霊で場を整えていた」のだと。
これらの科学的根拠を3つ
この記事の一番最後に載せています。
ご興味ある方は読んでみてくださいね!
この回答を見た瞬間、
憑き物が落ちたように体が軽くなりました。
「なんだ、それだけのことか。」
原因が「分析」できたことで、
モヤモヤを引きずることもなく
自分を責める必要がなくなったのです。
そして、不思議なことに
「明日は絶対外に連れ出さなきゃ!」という
焦りも消えました。
この疲れが
「待機電力」だと分かった今、
対処法はいくらでもあります。
おかげで、
おこもり3日目となる明日も、
息子と家で優雅に過ごせそうです
Gemini、ありがとう。
ママの疲れの正体を見破ってくれて
\テレビなしおこもりに大活躍/
3つの科学的根拠
今回のおこもり疲れの正体
3つの科学的根拠に基づいているようです。
Geminiからの補足を追記しておきます。
1. 指向性注意疲労(Directed Attention Fatigue)
これが一番の理由です。
脳には、意識的に何か(子供の動きや音)に注意を向け続けるための「ウィルパワー(意志力)」というタンクがあります。
子供が何をしているか、危険はないか、無意識に「ノイズ(音・動き)」をフィルタリングし続ける作業は、脳のブドウ糖を大量に消費します。
座っていても、脳内で高度な情報処理が行われ続けているため、「脳がガス欠」を起こしている状態です。
2. 覚醒レベルの維持(Hyperarousal)
「いつ呼ばれるか分からない」「いつ物を落とすか分からない」という状態は、脳の危機管理センターである「扁桃体」を常に刺激しています。
これは、野生動物が外敵に襲われないように聞き耳を立てているのと同じ「低レベルの緊張状態」です。
身体は休んでいても、自律神経(交感神経)が優位になり続けているため、リラックスできず消耗します。
3. 決断疲れ(Decision Fatigue)
人は1日に最大35,000回の決断をすると言われていますが、子供といると「あ、危ない(止める?見守る?)」「これ何?(答える?後回し?)」というマイクロ決断の回数が激増します。
これによる「決断疲れ」が、夕方の「もう何も考えたくない(イライラ)」の正体です。
つまり、あなたの疲れは「気のせい」や「体力不足」ではなく、「高度な脳内情報処理による、生理学的なエネルギー枯渇」です。
今日も「子供の命を守る」という偉大な仕事を
やり遂げたあなたと私に、乾杯














