突然ですが、
今日からわたしは



ゆとりのために
即断即決していこうと思います!



「ゆとり」なのに「即断即決」?
そう思った方もいるかもしれません。



実は、この言葉に辿り着くまでには
最近起きた2つの「痛〜い出来事」がありました。



今日は恥ずかしさを捨てて、
その失敗談をシェアさせてください。
きっと、同じようなモヤモヤを抱えている方もいるはず……!




  6年間通い続けた場所からの「強制退去」?!



1つ目は、私が心の支えにしていた
ある講座での話。



実は私、この6年間抽選制の講座に
70回以上も連続で当選し続けていました。



「ここは私の居場所」
「神様からも歓迎されている場所」
そう信じて疑いませんでした。



ところが
今回はじめての「落選」



「私、何か悪いことしたかな?」
「新しい時代の波に乗れてない?」
「見捨てられた?」
もう、ネガティブ思考が止まりません。



「そろそろ卒業かな」なんて思っていたのに、
いざ「NO」を突きつけられるとショックショボーン



でも不思議と、
ショックの中に「安堵感」もあったりして。
ChatGPTとGeminiにも相談しました。



そんな中
私が選んだ解釈はこれ。



「もう自分で立ちなさい」



今まで依存していた浮き輪を
パンッ!と割られたような気分でした。




  ママ友飲み会での「大後悔」

 
そして2つ目は、
もっと日常的なママ友との飲み会での話。



正直、はじめから
「参加したくないな」という気持ちがありました。



でも、夫もスケジュールを合わせてくれたし、
夜に外に出られるなんて年に1回の貴重な機会!
私、夜の街が好きなんです♡



だから、
「飲み会は早々に切り上げて、
ひとりで優雅にお茶でもして帰ろう!」
そんな計画をして参加することにしました。



でも、
いざその場になると、



「せっかく誘ってもらったし」
「ここで帰ったら空気読めないかな」



そうやって、思考で自分の本音に蓋をして、
最後の最後まで付き合った結果……。



家に帰ってから、
泥のような疲れに襲われましたキョロキョロ



身体が重くて、気持ちもズーンと沈んで。
そのダメージ、なんと2日間も続きました。



「あぁ、自分で決めた通りにしておけばよかった……」



自分の「小さなNO」を無視すると、
こんなにもエネルギー漏れを起こすんだと
身をもって痛感したんです。



  2つの出来事が教えてくれたこと


この「講座の落選」と「飲み会の後悔」。


一見バラバラに見えますが、
私には同じメッセージに見えました。



「自分の『感覚』で生きる」



誰かの正解や、周りの空気に合わせていたら、
あっという間に自分がなくなってしまう。



これからは、
この3つを大事にしたいんです。




肌感覚
「なんか嫌だな」「重いな」という身体のサイン

本音
「本当は帰りたい」という心の声

直感
「帰ろう!」という瞬間のひらめき




これらを無視した結果が、
あの泥のような疲れでした。 



だからこその「ゆとり宣言」



でも、毎日バタバタで、
頭の中が「やるべきこと」でパンパンだったら?



感覚が、
キャッチできませんよね(泣)。



あの飲み会の時もそうでした。
思考で頭がいっぱいで、
自分自身をかき消してしまった。



だから、私は決めました。



自分の感覚が「GO!」と言った時に、パッと「即断即決」で動ける私でいよう。



そのために必要なのが
「ゆとり」です。



物理的にも精神的にも
ゆとりをもつ。



それはのんびり生きるというわけではなく、
「いつでも私らしく動くためのスタンバイ」。




そう思ったら、



「ゆとり」という言葉は
『最強の戦略』に思えてきませんか?




20代のがむしゃらも、
30代の葛藤も通り過ぎて。



40代の今は、
感覚を使っていこうと思います。



転んでもただでは起きない、
5歳児ママの新しい冒険(笑)。



失敗も後悔も、
こうして全部ネタにして、
笑って進んでいきます!



最後に、私が私に誓った
3つの約束を書いて終わりにしますね気づき



【40代、即断即決ゆとり宣言3ヶ条】

1、「肌感覚」を研ぎ澄ませて違和感をキャッチしよう。

2、自分の「本音」に正直でいよう。

3、最後は「直感」を信じて即断即決で動こう!