今日は小学校開校の日

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小学生のときの一番の思い出は?


地味な子供だったので

あまり思いではありません。


勉強は中位の成績で

運動は苦手でした。


そんな中で鮮明に記憶しているのは

やっぱり先生のことですね。


50年以上前のことですが

良く覚えている先生が2人います。


1人は、2年生の時の担任の

岡見先生というベテランの

女性先生でした。


母よりも年上の先生でした。

生徒思いのとても優しい先生でした。

子供が傷つかないように気を使って

勉強が遅れそうな人には

放課後に指導してくれました。


あの指導があったので

落ちこぼれにならなかったと

思います。


なんと中学生の時の音楽の先生が

その先生のお嬢さんでした。


親子二代の先生に教えていただいた

不思議なご縁でした。


2人目の先生は、5年生と六年生の担任の

栗原先生です。


この先生もベテランの先生でした。

習字が得意で授業では

かなり熱心に教えていただきました。

しかし、不器用で上手に出来ず

先生の期待に応えられませんでした。


その先生は、毎日最後の時間の

ホームルームの時に

本の読み聞かせをしてくれました。

先のストーリーが気になり

とても楽しくて毎日楽しみでした。


そのお陰で本を好きになりました。


学校における先生の役割は

とても大きくて、人生にも

大きな影響を与えます。


だから、恩師という言葉が

使われているのでしょう。


全ての教師が、そのことに気がつき

生徒に接して欲しいと思います。





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