3月7日 妊娠16w1d
午後からいよいよ大学病院へ診察
「ハイリスク妊婦健診」という枠で予約されている
その文字を見るだけで涙が溢れてきた
夫も仕事早退してついてきた。
一人目はコロナ渦ということもあり、一回も検診について来たことなく
今回も安心しきっていたから、まだついてきたことなかった。
人生はじめての産婦人科でのエコー検診が、こんな形で申し訳なかった
エコーでの測定開始
途中、もう一人先生呼んできますねって、
二人がかりで確認しあいながら測定した
心臓はドクドク問題なく動いていた
いつもはあっという間に終わるエコー
今日はすごく長くて時間のかかったエコー
エコー写真も測定結果ももらえなかったから、
詳細な数値は覚えてないけど
一瞬見えた数値は変わらず手足が短かった
BPDもACも通常だけど、FLがどうしても短い
-4SDくらいだったと思う
どこの部分がわからないけど、-5SDとも見えた
他の手足の細かなところも測ったけど、やっぱり同じくらい遅れて短い
また、頭部から背中にかけてに浮腫み
NT8mmくらいって聞こえた
実は2/9(12w3d)の検診時に首の後ろの浮腫は指摘されていたのだ
まだ週数的に手足の測定はできてなかった
先生も、この時期は浮腫があることはあるって言われて
でもこれからだんだん消えていくから気にしなくていいよって
一応診察終わってすぐ「胎児 首の後ろ浮腫」とかで調べたら
ダウン症とか出てきて一瞬ドキってなった
やっぱり不安になったけど、まぁ消えるかぁって思ってた
でももうこの時から骨の病気になっちゃってたんだね、、、