こんにちは!
吉川美南ライフ整骨院です。
5月でも熱中症!?
今日は気温が高くなってくるので熱中症についてです!
7月後半から8月ごろになると熱中症などテレビでやったりすると思いますが、5月でも熱中症になることがあります。 花粉症なども早めから対策すると思いますがこの熱中症も早い時期から体を慣らしていくことも大切です。
花粉症は目のかゆみや鼻水、くしゃみなど辛い症状は様々ありますが、入院をしたりしてしまうことはほとんどありませんが熱中症は重い症状になってしまうと入院や集中治療が必要になることもあります。 この時期から対策をしましょう!!
まだ、汗をかいたり、暑いところにいることに慣れていないため発汗作用がうまくいかずにリスクが高まりやすいです。
熱中症は暑さが原因で起こる体調不良の総称で身体の体温のバランスが崩れてしまうと急に体温が高くなりさまざまな症状が起こります。
軽い症状で筋肉痛や筋肉の硬直、めまい、手足の痺れ、気分が不快など
中等度では頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感など
重度の症状においては、意識障害やけいれん、運動障害、高体温など
怖い症状が出てしまうため、早めに対応しないといけません。
熱中症にならないための対策
・通気性の良い洋服
・日差しを避ける
・こまめに水分補給
・暑い日は休息をとる
・十分な睡眠
など日常生活でできることをやっておくと熱中症にならずに過ごしていけますので十分気を付けてお過ごしくださいね!
