なぜ運動した方がいいのか!?
運動をした方が良いうことはなんとなくわかっていると思います。
運動した方がいい理由、大きく2つの理由があります。
1.生活習慣病の予防
食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為には必要とされています。
しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを越えてしまい、使われなく食べた栄養分のエネルギーは脂肪として身体に蓄積されていきます。これが生活の中で繰り返されると、脂肪が身体についてしまい肥満になってしまいます。これが原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスク上がってしまいます。
2.筋力やからだ機能の維持
歩行という動きを普段は意識をせずに行っていますが、歩くときには腸腰筋、大腿四頭筋、臀部、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋といった多くの脚の筋肉を使っています。腰、背中、腕の筋肉も使用しています。歩行を行うだけでも全身の筋肉を使っているのです。また重心を移動させて前に進むためにはバランス能力、さらには長い時間動くことができる心肺機能も必要となります。
体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後や入院をして動くことができなかったりすると、いざ動いた時に疲れやすかったり、前のように体が動かないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるかと思います。全身をうまく使っていかないと身体の機能は低下していきます。
日常生活の動きを行っても手を大きく上げたりしないことがほとんどです。やろうとすると全然上がらなくなっていたり、上や左右を向こうとしても以前より動かなっかりと使わない動きはいつの間にかできなくなってしまうものです。
この先、少しづつ衰えてしまう身体を今のうちから運動習慣をつけ、身体のケアしてより良い状態になってやりたいことを出来るようにしていきましょう!
