こんにちは。

梅雨本番の季節となりました。今週北陸、東北地方も梅雨に入ったようです。

ジメジメとした不快な天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、リフォームについての考察というむずかしそうなテーマではありますが、リフォームをするというコト、

リフォームができるというコト、とはなんなのか、その基本、根底にあるモノとは、

最近ふと思うところがあります。なにをさておいても一番大事なものは、お金(資金)ではあると思いますが、

そこにいくまでの、基本、根底にあるモノ  それは、普通に生活でき、仕事ができ、勉強でき、眠ることが

できる、健全な家がある  などなど、ごくフツーな毎日を送る事ができるというのがあるのではないかと。



今年4月に起こった熊本地方の大地震では、甚大な被害が出ています。今もなお、避難所生活を、

送っている方々がいるのです。近年、毎年のように起こる自然災害により私たちの普通な生活、住まい

が侵されてしまっています。昨年は、鬼怒川決壊、一昨年は広島土砂災害と、毎年のように

自然の猛威になすすべもなく、建物、家が被害にあっています。



私たちの住む鈴鹿市でも一昨年、鈴鹿川が決壊か、で避難指示までありました。


    
現地画像まとめ




6月8日の新聞
で、鈴鹿川の浸水想定図というのが、国交省事務所HPで公表という記事が出ています。

  
鈴鹿川の浸水想定図公表



6月12日の新聞では、南海トラフ震源域で確率上昇 30年以内に震度6以上という記事も出ています。


    
南海トラフ震源域で確率上昇  



都道府県別県庁所在地で三重県津市は2016年版で地震確立62%となっています。



このような自然災害がいつくるのか、いつ起こるのか、私たちにはわかりませんが、

(しかしもし被災現場で救助されたとしたら住まい、建物がなくなっても命が助かっただけで良かった、

 家族が全員無事で良かったと、思うでしょうが・・・)


これからも、根底にある、普通の生活、家族が普通に暮らしていける環境があってこその

住まい、それを便利にリフォームしていける、リフォーム出来るという事を願って・・・



       今回のブログ担当  工事現場監督 ㋚でした。




    LIXIL 唐沢寿明 CM