こんにちは。
韓国のカンナムにあるリアイ整形外科の
チョン・ヒョジン代表院長です。
目元はお顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツであり、
わずかな変化でも雰囲気が大きく変わります。
すっきりとした目元を目指して選択された以前の施術が、
想像と異なる仕上がりになってしまった場合や、
本来のお顔立ちとの調和が崩れてしまった場合、
心理的なご負担を感じられる方も少なくありません💦
そのようなケースで検討されるのが「目頭再建」です。
単に元の状態へ戻すというよりも、
崩れてしまった目頭の構造を再配置し、
機能面・審美面のバランスを整えていく手術といえます。
そこで今回は、
目頭再建の適応や手術方法についてご紹介いたします。
👀 「目頭再建」が検討される主なケース
ご相談の理由はさまざまですが、代表的なケースとしては以下が挙げられます。
・目頭の赤い部分(涙丘)が過度に露出し、きつい印象に見えてしまう
・充血しやすくなったと感じる
・目頭の形が鋭く折れ曲がり、フック状に見える
・左右差が強く、視線の印象が不自然に感じられる
また、以前の切開痕が深く残り、目を開ける時に違和感がある場合や、
皮膚が薄くなったことで目元が乾燥しやすくなるなど、
機能的なお悩みを伴うケースでも修正術が選択肢となります。
🧩 「目頭再建」の施術方法について
一般的に本術式では、目元の皮膚・筋肉・靭帯を丁寧に再配置していきます。
単に表面の皮膚を寄せて縫合するのではなく、内部の損傷組織を整えることが重要なポイントです。
目頭再建では、余剰皮膚を確保しながら涙丘の露出を適切に調整し、
目頭の角度を整えて自然なカーブを形成します。
癒着の程度によっては、深部筋肉の再固定を行う場合もあり、
これは術後の再開離を予防する目的があります。
📏 再建可能な範囲と限界について
多くの方が「完全に元の目元へ戻したい!」とご希望されますが、
医学的には皮膚の余裕や瘢痕組織の状態により、再建可能な範囲は個人差があります。
目頭再建によって、涙丘の閉鎖量はある程度調整可能ですが、
閉じすぎると目と目の間隔が広がり、かえって重たい印象になることもあります。
そのため、本来の骨格や眉間幅とのバランスを考慮しながら、
適切な位置を見極めることが大切です。
既存の瘢痕が強い場合や皮膚の弾力が不足しているケースでは、
1回の手術で理想的な改善が難しいこともあり、
段階的なアプローチが必要となる場合もあります。
⚠️ 手術前に確認しておきたいポイント
修正術を検討される際には、いくつか重要なポイントがあります。
① 手術時期
前回の施術後、組織が十分に柔らかくなり、
安定するまで最低でも6か月以上は経過していることが望ましいとされています。
② 目の機能的な問題の有無
③ 術後変化への理解
過度に閉じることを目指すのではなく、お顔全体とのバランスを重視することが後悔を防ぐポイントです。
目元を整え直す手術は、初回手術以上に繊細な判断が求められます。
目頭再建は、単なる形の修正ではなく、
心の負担を軽減するための一歩でもあります。
焦らず、現在の状態を客観的に把握し、
無理のない範囲でより良い変化を目指すことが大切です。
十分な情報をもとに熟慮いただき、
ご自身にとって最適な選択をされることを願っております😊🌿
✨リアイ整形外科は正直で正確な手術を追求します。✨
当院では、
✔️ 額リフト
✔️ 目の手術
を中心に施術を行っております。
患者様一人ひとりに合わせた1:1のパーソナル診療システムで、
丁寧にサポートさせていただきます。
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