里菜が自分で歌っとるのを聴いて
泣けそうになるのははじまりのときだけやな。
何を信じどこに進むの?
自分しか知るはずのない未来へ向かい
辛い時あなたの存在がこんなに大切だと知った。
僕を生きるってさあ、もう変えようのない事実で
自分として生まれたからにはもう自分として生きていくしかないわけで
どこか疑って落ち込んではどこか期待してる自分がいて
もう本当なにやってんだかって感じで
一人で浮いて沈んでアホみたいな感じ。
まあ、こんな世の中を渡り歩いてそれが自分の経験値になれば
それでいいかなあなんて
毎日なんの変哲もない日常を繰り返すより
ずっといいかなって前向きに考えるよ。
この短い人生で経験したもん勝ちって思うわ。
鏡月


