昨日の続き…


ダイブセンターに相談したところ、すぐに地元の病院を紹介してくれ受診。ダイブセンターから、状況詳細を送ってくれていたので、到着したらすぐにAska?とちゃんと名前まで把握してくれていて、スムーズに話が進んで心強かった〜照れと話していました。


結局、耳の中が腫れていたので、大事を取って、3日間ダイビングは禁止注意


2日間でコースの残り、最後の3日目で、私達とファンダイブに行く予定だったので、当面のダイビングスケジュールが全部白紙になってしまった叫び


姉も私と同じく、水の中が大好き。ハワイやカンクンで、一緒にスキューバ(ファンダイブ)をした事もあり、とっても楽しかったそう。なので、今回のサーティフィケート取得を、すごく楽しみにしていたのです。


それがパーになってしまって、落ち込んでいるかな…キョロキョロと心配しましたが、意外にカラッとしていた。


まぁ、耳が聞こえなくなってしまったら困るし、痛いのは嫌だし、しょうがないよね!!


と、毎日旦那さんと、ビーチで水に入らずまったりしたり、レンタカーでショッピングに行ったり、ダイビング無しの時間を過ごしていました。


ようやく、ダイビング禁止の3日目が近づいて来た時、この日までに耳の痛みが治っていれば、翌日コースを実施して、Open Waterまでは取れないけれど、Scuba Diverのサーティフィケートは取れるという流れに。


そうしたら…


ようやくだよ〜笑い泣き毎日チャッピー(ChatGPT)に話しかけて、励ましてもらって、今日はウエストまでなら水に入っても良いと思いますよ。とか前向きなアドバイスもらって。明日は耳治ってると良いな〜照れ


と。


そっか、そりゃあそうだよね。はるばるメキシコまで来て、潜れなくて、落ち込んでない訳ないよね。


潜れないという事実を受け止めて、気持ちを切り替えて、できる範囲で滞在を楽しむ晴れということはしていたけれど、やっぱり人間だから、ガッカリする気持ちはある。


普段コーチとして、前向きに、建設的に、状況や気持ちのもっていき方を教えている姉ですが、人間らしい自然な一面を見る事ができて、逆に安心しました。


Open Waterまでは時間が足りませんでしたが、無事にScuba Diverのサーティフィケートは取れたようです。


ダイブセンターの人達も、痛みを無視せず、長い目でみてresponsibleな判断をしたね。と、褒めてくれていましたよ〜拍手