アメリカでは、例えば大人達が大人の話をしていて、側にいる小さな子に話の内容を聞かせたく無い時(理解させたく無い時)、単語をそのまま発音せずに、スペルを言う事が良くあります。

聞いた?リンダ達、離婚したそうよびっくり

と言いたい時は、divorcedという単語を言わずに

Have you heard ?? Linda’s god d-i-v-o-r-c-e-d(ディーアイヴィーオウ...)!!みたいな感じですねー

昔、The holidayという映画で、キャメロンディアスとジュードロウが

Are you d-i-v-o-r-c-e-d?びっくり

I’m a w-i-d-o-w-e-r(いや、妻に先立たれたんだ)ショボーン

と、側にいる娘達に配慮しながら話していたのを覚えています。私、この映画好きなんです照れドキドキ



そしてこの技、賢いワンコ達にも使われるのですよわんわん

日本語でもそうですが、ワンコ達、おやつやジャーキー、散歩とか、好きな言葉はそのうち理解するようになりますよねウインク

なので私の留学時代のお爺ちゃんお婆ちゃん達は、あのクッキー(ワンコ用おやつ)、あそこの棚に隠したからね秘密等と話をする時は、c-o-o-k-i-e-sジンジャーブレッドマンとスペルしていたのです。

ところがしばらくしたら、この賢いボクサー犬、クッキーのスペルまで理解するようになってしまい、皆で大笑い爆笑

大好きなクッキーへの執念ですねにひひ


国際恋愛・結婚ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ シカゴ・デトロイト情報へ
シカゴ情報