昨年のいつ頃からかなあ、
「ケーブルテレビどうする」
てなことがマンションの掲示板に張り出されるようになりました。
これまではケーブルテレビでテレビが映ってたんですが、色々あってケーブルテレビを解約することになったらしい。
というか、おそらくですが、ケーブルテレビの方がなんだかんだ経営が大変になってきて、そういう契約をやめたっぽい。
マンションでまとめて契約して、入ってる数十戸が別にお金を払わなくてもケーブルテレビを見られてたんですが、今度からはケーブル見たかったら個別に払ってねという感じか。
私はケーブルテレビと、もう一つテレビ大阪の番組をそこそこ楽しんでいたので残念だったんですが、だからといって高いお金を払ってというほどには見ていない。
大体が地上波で足りていて、ほんの一部だけBS見るって感じですし。
有料チャンネルは必要な時は契約してますが、一般的なテレビはそんな感じです。
その工事が終わったので、いくつか見られないチャンネルができました。
ととろさんがテレビのチャンネルやり直してくれて、私はレコーダーのをやり直してました。
「チャンネル一気に減ったなあ」
と思うとなんかさびしいんですが、なけりゃないで今あるのでなんとかなるからいいかな。
それでもつい、
「ちゅっちゅちゅ、テレビ大阪ちゅっちゅちゅ」
と歌ってしまったら、
「そんなにテレビ大阪見たかったの?」
と聞かれたんですが、あれもこれも見られなくなったと思うとやっぱりさびしい。
「TVerで見ればいいじゃない」
って言うけど、そういうのじゃないのよ、流れてるのを見られてる時だけ見るて感じで、あらためてじっと見るのはしんどいので、これまで見てた番組を見なくなるということなんですってば。
今日、パソコンに向かって座っていたら、
「右足の爪がなんか引っかかる」
と思い、靴下を脱いで膝のところに置き、爪の様子を見てました。
私もそ親指が巻き爪になってるし、人差し指もそういう感じなので伸ばして四角く切ってたんですが、その人差し指の爪が引っかかる気がした。
見てみたらやっぱい欠けていて、そこから引っかかってきれいに詰めを切ったみたいに外れてしまった。
全体的に長めにしてたけど、当たったりしたところから欠けてきてそういうことになりがち。
そろそろ爪切らないとと思いながら靴下を履こうとしたら、
「あれっ、靴下かたっぽどこいった?」
脱いでいた右足の靴下がない。
そういやさっきスリッパの上に落ちた気がすると思って見たけどスリッパの上にはない。
「もしかしてズボンのポケットに入れた?」
もしかしたら落ちそうと思って入れたことないよねとポケットを探ってもない。
上に着ていた服のポケットにもない。
「どこ行ったんだ」
その椅子に座ったまま動いてないのに。
うろうろと探していたらととろさんがどうしたのと声をかけてきたので靴下がないと言ったら、なんか違うところを探してくれるんですが、そういうところには絶対ない。
だって座ったまま動いてないんだから。
「どこ行ったのかなあ、まあそのうち出てくるだろう」
と、席から外れて和室に行き、座って爪を切り終わりました。
もう一度探してもやっぱりない。
どこに行ったものやらと思ったら、ふと気になったところができました。
机の下、押入れ用だった棚を置いてるんですが、机より少し幅が狭くて、足を伸ばしたら左足が入るぐらいの隙間が空いてる。
時々足を伸ばしたりしてるそこに、
「あった!」
どうやらスリッパの上に落ちた後、蹴飛ばしてうまくそこに入ってしまっていたらしい。
蹴った覚えもなかったんですが、知らないうちにそういうとこにいってました。
いやいや、見つかってよかった。
ミステリーになるところでした。
今日は外がすごく暖かかったです。
車で走るとエアコンがいるぐらい。
今朝はいつもぐらいに家を出て、郵便局で一通手紙を出してから買い物へ。
買い物が終わったら実家へ行き、普通に開店しました。
外は暑かったんですが、家の中はなんだか寒い。
じっと座ってるとまた風邪をひくか、こじらせるかしそう。
「少し早めに閉めておばちゃんのお墓参りに行こう」
そう思って、2時ぐらいに店を閉め、墓苑へと車を走らせました。
本当は来週の月曜日なんですが、休みなので早めにお参りです。
うちのお墓と伯母さんのお墓は本当にすぐ近くです。
うちがお墓を作ろうとした時、ちょうど近くの区画が空き、しかも抽選でそこが当たったので近くになったんです。
家も伯母さんちがあったから今の場所に家を建てたし、お墓までって本当に仲がよかったんだなあと思います。
命日にお参りに行く時は、その人だけをお参りすることにしています。
お彼岸とかお盆とかは全員をお参りしますが、特別な時はやっぱりその人だけにしたいじゃないですか。
ということで、今日は伯母さんおお墓参りだけをして、かなり早い時間に家に帰ってきました。
いつまでこうしてお参りに行けるかなあ。
自分が年を取ってくると、なんとなく先行きが細く感じますが、それでも、
「まだまだ迎えにこんといてね」
と、毎回みなさんにお願いはしています。
できる限りずっとお参りに行くから、約束だぞ!