前回は手洗いと消毒だけで終わってしまいました。
この投稿では皮膚科で教えてもらった保湿方法をお伝えします。
基本的に朝と寝る前(もしくは夜のお風呂の後)に保湿すれば大丈夫です。1日2回で済むので楽ちんですよ。ぜひ。
準備するもの
(あかぎれがある人や手荒れが酷い時はアズノール軟膏もおすすめです。皮膚科でも処方してもらえますし、通販でも買えますよ。唇にも赤ちゃんにも使える安全な軟膏です。
アズノール軟膏)
以上です。
使い方
簡単です。
まず、指輪は外せるなら外して、白色ワセリン(もしくはアズノール、もしくは半々)を手のひらにたっぷりと、第一関節くらいの量、出します。多過ぎる分は拭き取るので少ないより多いくらいで!
手のひらをよーーく擦り合わせます。そうするとだんだん温かさを感じてワセリンがとろっとしてくると思います。
ワセリンが柔らかくなってきたら、手のひらを反対側の手の甲にギュッギュッと押しつけるようにします。このとき注意することは、手の甲にワセリンをすり込まないこと。ギュッギュッと押し込むようにします。
次は手の指1本1本にも付けていきます。指を1本ずつ、もう片方の4本の指でギュッと握るようにしてワセリンを押し込んでいきます。
ワセリンがしっかり塗れてベッタベタになった手を拭いていきます。拭きましょう
キッチンペーパーでまずは手のひらをゴシゴシ拭いちゃってください。ゴシゴシ拭いても手のひらなら大丈夫。ワセリンも必要な分は残ります。指の手のひら側もしっかり拭いちゃってください。ベタベタしていたら仕事も家事もできないし、スマホも触れないですもんね。しっかり拭きましょう
手の甲の方は擦らずにキッチンペーパーで押さえるようにしてベタベタを取っていきます。紙を何度も押しつけて拭き取ります。これでおしまいです。
わたしはハンドクリームは使いません。顔もワセリンだけか、たまに化粧水をつけるくらいです。
ハンドクリームや乳液は見た目はしっとりぷるぷるになりますが、界面活性剤が使われているのでどうしてもバリアを壊して肌が乾燥しますし、荒れやすくなってしまいます。
そうするとますますハンドクリームが手放せなくなってしまいますし、肌が弱い人はハンドクリームで痒みも出てしまうと思います。
ハンドクリームの界面活性剤で手が乾燥して荒れて、ハンドクリームで保湿して、また手が荒れて‥‥と悪循環です
ワセリンでの保湿は安価ですし肌にも優しいですし、手を洗うたびにやらなくても大丈夫なのでとてもおすすめです。
参考になれば嬉しいです。
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