国交省が、令和2年度住宅市場動向調査(令和元年度分)の結果を発表されました。![]()
2019年4月から20年3月に住み替え、建て替え、リフォームを行なった世帯を対象に、注文住宅、分譲住宅、既存住宅、民間賃貸住宅、リフォーム住宅に分けて調査。01年度より毎年実施しており、今回が20回目の調査のようです。
住宅の平均購入価格と年収倍率については、既存戸建住宅は2,894万円(前年度比11.9%増)で、年収倍率3.8倍。購入価格は調査開始以来過去最高となったようです。![]()
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注文住宅は5,359万円(同5.3%増)、6.7倍。
分譲戸建住宅は3.826万円(同0.6%減)、5.3倍。
分譲マンションは4,639万円(同4.0%増)、5.3倍
既存マンションは2,263万円(同17.6%減)、3.3倍
また、住宅選択の理由としては、
注文住宅取得世帯では「一戸建てだから」が44%でトップ。
分譲戸建住宅取得世帯では「新築住宅だから」(64.4%)。
分譲マンション取得世帯では「住宅の立地環境が良かったから」(69.4%)。
既存戸建住宅取得世帯では「価格が適切だったから」(56%)。
既存マンション取得世帯では「価格が適切だったから」(67%)。
既存戸建・既存マンションはいずれもトップは「価格が適切だったから」のようです。
民間賃貸住宅入居世帯もトップは「家賃が適切だったから」(54.5%)。
分譲マンションの決め手はやはり立地環境が重要のようですね![]()
既存住宅の決め手としては立地や建物の状態もあると思いますが、やはり「適正価格」が重要のようですね。![]()
査定の際にはこれらの情報も入れながらベストな提案をしていきたいと思いました。![]()