ボストンテリア
は寒がりな
なので、ご飯で体の芯を暖めてあげようではありませんか

今回は鉄分だけじゃない!冷え性改善もできちゃう
鶏レバー を使ったご飯を作りました。
[材料]
-玄米 玄米 1合
-野菜
ルッコラ
カリフラワー
にんじん
小松菜
パプリカ (今回は黄色)
生姜 (鶏の下茹でにも)
-お肉
鶏のもも肉
鶏のレバー
-その他
卵 (全卵1コ)
バジル
白すりゴマ
-水
18cmの手鍋半分程度
-お酒
調理酒 小さじ1
※量はざっくり適当です。
[作り方]
①準備
野菜はワンちゃんの食べやすいサイズにカットしておく。
鶏もも肉は食べやすいサイズにカットしておく。
※小松菜は下茹でしてもしなくてもOK
※鶏レバーは茹でてからカットするのでそのままでOK
②鶏レバーを茹でる
生姜と一緒に茹でてザルにあげて冷ましておく。
※フレッシュなら半レアでもOK
③鶏五目玄米ご飯を炊く
たっぷりのお湯をはったお鍋に玄米とにんじんを入れ
沸騰してきたら鶏のもも肉と生姜を入れる。
玄米がやわらかくなってきたら残り野菜(カリフラワー、
小松菜)と調理酒を入れ玄米がやわらかくなるまで煮込む。
④いり卵を作る
全卵にカットしたパプリカ、バジルを入れいり卵を作る。
⑤出来上がり
鶏五目玄米ご飯にいり卵とちぎったルッコラ、鶏レバーを
盛り付けて
できあがり~

[ポイント]
①カリフラワーと小松菜は煮込みすぎると溶けちゃいますが
見た目の問題なので、作る人の加減で調整しましょう。
②いり卵は半分程度とし、盛り付け時に加減しましょう
③ルッコラとバジルでお腹の調子が悪くならないように
自然とブロックしている今回の材料たちです。
[期待する主な効果]
カリフラワー ・・・ アレルギー予防、ストレス解消
にんじん ・・・ 血液サラサラ、ガン予防
小松菜 ・・・ 骨粗しょう症予防、歯周病予防、貧血予防
ルッコラ ・・・ 免疫力強化、疲労回復、貧血改善
骨の強化、解毒作用
パプリカ ・・・ 免疫力強化、疲労回復、皮膚機能向上
生姜 ・・・ 食中毒予防、疲労回復、動脈硬化予防
鶏もも肉 ・・・ 老化防止、免疫機能強化、眼精疲労の改善
鶏レバー ・・・ 冷え性改善、疲労回復、美肌効果、抗ストレス
卵 ・・・ 細胞維持、若返り、糖尿病予防
バジル ・・・ リラックス効果、下痢止め
白すりゴマ ・・・ 滋養強壮、疲労回復、貧血予防
[主な栄養成分]
カリフラワー ・・・ ビタミンC、イソチオシアナート、
食物繊維、カリウム
にんじん ・・・ βカロテン、ビタミンC、ビタミンE
小松菜 ・・・ カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分
ルッコラ ・・・ ビタミンC、カルシウム、鉄分、グルコシノレート
パプリカ ・・・ ビタミンC、A(βカロチン)、ミネラル、食物繊維
生姜 ・・・ ジンゲロン、ショウガオール
鶏もも肉 ・・・ ビタミン、ミネラル
鶏レバー ・・・ 良質たんぱく質、ヒタミンA、B1、B2、C、鉄、
パントテン酸、亜鉛
卵 ・・・ ビタミンE、レシチン、たんぱく質
バジル ・・・ カロテン、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄
白すりゴマ ・・・ リノール酸、オレイン酸、たんぱく質、ビタミン
鶏レバーもボステリ向きなお肉です!!鶏のレバーにはビタミンAが多く含まれており、効力は
にんじんの10倍あります。ビタミンAは、視覚機能を正常に
保ったり、粘膜を強くしたり、皮膚を丈夫にする効果があります。
また、ガンにならないための健康維持にも良いとされています。
注意は、摂取しすぎないことです。
からだに蓄積されると、レバー逆に悪い影響が出ます。
週1回に多めに取るなど、効果を考えた摂取がベストです。
レバーには、鉄分と葉酸が多く含まれています。
赤血球の形成・再生をするビタミンB12や鉄の吸収を助ける
ビタミンCを含みますから、貧血の予防に優れた効果を発揮します。
レバーの良質なたんぱく質は、肝細胞を再生し、ビタミン・ミネラルが
肝機能を活発にする働きがあるため、肝臓病の治療食になります。
肉よりも脂質が少なく、カロリーも低いため、ダイエットに向く
食品でもあります。
また最近、体内の毒素を封じ込める働きがあるケルセチンと協力して、
毒を殺す働きがある亜鉛により、デトックス(解毒)効果が
認められています。
皮膚から良くなって体も温まるとは。。 鉄分だけじゃなかったのね

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