秋と言えば、運動の秋

運動でたくさん汗を流したあとは、冷たい飲み物で喉を潤したくなりますよね?
でも、冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎには要注意!
カラダの内側の冷えが進行し、“内臓冷え”を引き起こしてしまう恐れがあるんです

“内臓冷え”とは、冷たい飲食物を過剰に摂取することでカラダの内部が冷え、内臓の機能が低下してしまうこと。
肌荒れ、肩こり、むくみ、食欲不振、倦怠感などの症状となってあらわれることが多く、多くの人が自覚症状のないまま過ごしているケースが多いんです。
これらの症状は、内臓の機能が低下し、血行や代謝が悪くなることで引き起こされます。免疫力や抵抗力も低下させてしまうため、感染症にかかりやすくなる、風邪をひきやすくなるなど、体調を崩しやすいカラダを作ってしまいます

年齢や性別を問わず、誰でも引き起こす可能性があるので、注意が必要です

“内臓冷え”を防ぐために効果的なのは、「温かいものを摂取すること」と「湯船に浸かってカラダを芯から温めること」

朝、最初に口にするものを温かいものに変えるだけでも効果があります。
冷たい牛乳をホットミルクに、アイスコーヒーをホットコーヒーにするだけで、内臓が温まり、人間が本来持つ「発汗で体温を調節する機能」が働くようになります。
また、お風呂ではしっかり湯船に浸かることが大事。シャワーだけではカラダは十分に温まりません。湯船でゆっくり時間をかけてカラダを温め、血行を促進してあげましょう

暑い夏は終わりましたが、まだまだ油断できない季節!
“内臓冷え”を防いで、健康なカラダを維持しましょう

