あなたは、18歳を超えると肌が老化し続けるという話を聞いたことがありますか?実はそれは本当の話なんです
もちろん、加齢が肌老化の進度をある程度決めていると言えますが、実はそれ以外の要因によっても老化の進度は大きく変わってくるのです
今回はその『肌を老化させる5つの原因』についてご紹介します♪
(1)乾燥・・・保湿の重要性
お肌が乾燥すると角質層の表面が乾いて剥がれやすくなり、隙間ができます。
この隙間から表皮の水分が蒸発してしまいます。その結果、水分を失った表皮はさらに薄くなり、小じわができる原因となります。外部から様々なダメージを受ける原因にもなります。
(2)加齢・・・アンチエイジングの重要性
加齢に伴って女性ホルモンの分泌量は低下します。お肌は薄くなったり、抵抗力が落ちたりします。さらに、加齢により成長ホルモンの分泌量も低下します。細胞成分能力が落ち、水分保有率も下がってしまいます。
(3)紫外線・・・UVケアの重要性
UV-Aはメラノサイトを活性化して黒くなる日焼け(サンタン)を起こします。光老化を促進させている主因は、実はUV-Aなのです。
UV-Bは肌の表皮にあるメラニン細胞を活性化させて、多量のメラニン生成させる作用があり、肌を日焼け(サンバーン)をさせてしまいます。
エネルギーが強く表皮細胞の遺伝子に傷をつけるので、シミや皮膚ガンの原因になります。
(4)活性酸素・・・活性酸素除去の重要性
活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。皮膚が酸化すると細胞にダメージを与え、真皮のコラーゲンなどを硬くして皮膚の弾力を失わせ、老化を進めていきます。
(5)肌糖化・・・食生活の重要性
食事で摂取した糖分と体内のタンパク質が結びつき、劣化したタンパク質に変性する「糖化反応」は肌にもカラダにもさまざまな影響を及ぼします。肌症状としては、糖化が進むとキメが荒くなり、シワ・くすみ・カサつき・ゴワつきなどにつながります。
肌のターンオーバー周期も延びるので、肌の生まれ変わる代謝機能が低下する原因にもなっています。さらに、真皮のコラーゲン繊維の弾力が失われ、肌のたるみも起こります。
いかがでしたか?『肌を老化させる5つの原因』を理解して対策することで、お肌の老化の進度を緩やかにしていきましょう!ぜひご参考になさってください
