「どこに行っても冷房が効きすぎていて寒い」「夏場なのに手足が冷える」「しびれが起きる」
このような冷え性のお悩みは、女性にはつきものです。
男性よりも皮下脂肪が多いのに、なぜ女性の方が「冷え性」になってしまうのでしょうか?
それは、女性の方が筋肉量が少ない=基礎代謝が少ないからです。
基礎代謝が少ない分、エネルギー量(熱量)が低く、女性の方が冷えやすい傾向にあるのです。
「冷え性」は寒い冬場に起こるイメージが強いと思いますが、近年は冷房の効きすぎでカラダが冷え、夏場に症状がみられる女性が増加しています。
また女性は生理や妊娠など、ホルモンバランスが一時的に崩れることがあるので、それに伴う貧血や低血圧から「冷え性」に繋がることが多いとされています。
「冷えは万病のもと」ともよく言いますよね?
血行が悪くなると「肩こり」「頭痛」「不眠」に繋がり、代謝が悪くなると「肥満」「うつ」「老化」にも繋がります。
さらにはちょっと脅かしてしまうかもしれませんが、免疫力の低下で「インフルエンザ」「癌」など重い病への発症にも繋がってしまう可能性があります。
この時期だからこそ「冷え性」の対策をしっかり行いましょう!
あなたの将来のためにも、「自分は大丈夫!」と思ってそのままにしておかないでくださいね。