縫いぐるみとフランス旅行①
先週末、新宿御苑前で開催した縫いぐるみの展覧会『KLOCKA:KLOK(クロッカ:クローク)』が無事終わりました。
ニ日間という短い会期にも関わらず多くのお客様に足を運んで頂き、とっても楽しいひとときを過ごすことが出来ました!
本当に有難うございました*
展覧会準備、開催、撤収を終え、荒れ狂ったアトリエの片付けも終わり(笑)やっと通常運転に戻れたので、開催ニ週間前に作品撮りを兼ねて訪れたフランス(Parisパリ、Nantesナント、Bordeauxボルドー)の旅の様子をゆるゆると紹介していこうと思いますー。
2014年6月20日(金)
今回、出発のフライトは羽田から朝7時だったので、20日の夜に大森のホテルに前泊することに。
ホテルへ向かう前に、今回の渡仏の大切な目的のひとつである"KLOCKA:KLOK"を間違いなくRico*さんから受け取って行かなければ。
と言うことで新宿で待ち合わせ。
私がRico*さんに縫いぐるみを預けた時は当然ハダカの状態だった12体が…とっても繊細で物語のある可愛いお洋服に身を包んでいました。
ひゃぁあ~*:.。.:*・゜゚・*
どの場面でどの子を撮ろうか…ワクワクしながらホテルへ。
Rico*さん、写真とお土産待っててね!
Poilaneのサブレー(袋入りの方)は特に忘れず買ってくるからね!
と、心に誓いつつその日は早めに就寝。
翌朝3時ころ目覚め、ホテルのブッフェで簡単な朝食を取り、シャトルバスに40分ほど乗って羽田国際空港へ到着。
空港はスケール感が非日常で、とにかく広いってだけでワクワクしちゃう^ ^
でも朝のフライトは初めてで、携帯会社の窓口やトラベル用品専門店が開いていなかったり、ちょっとした不便を感じつつも諸々の準備完了。
余った時間に屋上でクロクロを初撮り~♪
可愛い、可愛いな!
日本の空はやや曇り気味。
お天気がイマイチだと撮影も難しい…
などというこの時の悩みは、後にパリの6月の気候に吹っ飛ばされる事になるのでした。
更に裏拳で殴られたのでした。夏!
次回はパリ初日の模様をお伝えしたいと思います♪
-おまけ-



