Seabed tuberosa→TempoRary Vol.2
Seabedtuberosaで発表した12体の作品につれられた名前のことを今日キャンバスに描きました。
小学生の頃から油絵を描いてみたりしていて、大学を出るまでずっとその勉強をさせてもらっていたのですが、ここ10年ほど殆どカンバスに描くことをしなくなって、今日は久しぶりにカンバスロールを広げました。
下地剤の酸っぱい匂いが懐かしかったです。
画材はパステルとペンとART BOOK「Seabedtuberosa」。
実際に5月の初個展に向けて一人で制作にあたっている時に頭の整理のために書き留めていた自分のためのメモのようなものが有って、それをもう一度描き起こしたような感じです。
描いていると当時にワープするようでまた心がざわざわしてきます。
実は「Seabed tuberosa」にはまだ生まれていない子が5人居て、頭文字が5文字待機しているのです。
これも今日私が描き流したカンバスを見て頂くと、じきに意味が分かってくると思います。
明日から浅草橋パラボリカ・ビス2Fカフェスペース「コスタディーバ」にてどなたでもご覧いただけます。


