フランスの旅~2日目~美しいものを見るばかり編 | lienblanc

フランスの旅~2日目~美しいものを見るばかり編

さて、パリ2日目はホテルの有るローム駅から歩いてモンマルトルへ。

ホテルの角を曲るともうサクレクールが間近に見えたので意気揚々と出発。


目的は・・・

①モンマルトルの賑やかな下町風情を堪能しながら

 雑貨や美味しそうなものを物色する。

②丘の上からパリの街を眺め、そしてモンマルトルを拝む。

③「Galerie l'art de rienへLIEN作品を紹介しに行く。



ホテルから間近に見えたサクレクール寺院は意外と遠く、

良い運動になりました。

皆さま恐らくご存知の通り、パリの公道はそれ自体ペットがう○ちをする場所でもあるのです。

なので足元にはくれぐれもご用心。

市民の憩いの場にもなっているモンマルトル墓地を横目に、マロニエの並木道を行ったりきたりしながらやっとモンマルトルへ。

文化の違い!


映画の舞台になったカフェとか歴史あるキャバレーとかエディット・ピアフも歌っていたというシャンソニエとか。とにかくちょっと刺激的でワクワクするような下町。

気温は低いけど、歩いているとやや汗ばむくらい日差しが強く

日本では絶対売れなさそうに鮮やかな色のジェラートを2色×2カップ選び、隣の魚屋さんから漂ってくる鮮魚の香りに包まれながらの買い食い!
う~ん、これがヨーロッパの味かあ~!!

その後、モンマルトルで一番の目的であるギャラリーを訪れたものの、まだオープン前だったので上を目指すことに。

その道々、私たちが一番目を輝かせたのは「ドールハウス」。

ため息が出るほど素敵なドールハウスが展示されたショーウィンドウに導かれ店内へ。


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はあはあしながら目ぼしいものを拝見。

というかほとんど視漢。


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額縁やタイル、バスタブなどはセラミック製。

素材は全てプラ系だと思って油断していたら

お土産用に購入したミニチュア額の1つが割れていました・涙。

(接着→ダメージ加工して風情をだすのだ!)

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精密なだけじゃない、手仕事ならではの愛情を感じます。
「温かくて清潔な部屋」という感じがしてずっと見ていました。

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病んごと無きご婦人方・・おほほほほほ♪


この店では小さきものたちを色々手に入れました。

最後に写真を撮っても良いか訪ねると、

本当は駄目だって言われてるけどショーウィンドウなら良いよ、と。

挨拶さえきちんとすればパリ人は意外と優しいのか。


こちらはまた別の店ですが、

これも香水屋さんのミニチュアです。

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ガラス越しにガラス張りの店構え(ミニチュア)を撮影しているので鮮明に撮れなかったのが残念。


これはさすがに実物大です。

キャップに施されたパリの風景が素敵。
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そして頂上、サクレクール寺院。
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ぴっかーーーん!!

雲と群青色の空。


この後の旅もお天気には恵まれましたが、丘の上に建つ清楚なサクレクールにこの青空。

前回も、前々回もここを訪れた時は濃い青空でした。

ああ美しい・・土下座してみたくなります。

でもどこにう○ちが落ちているか分からないので絶対しません。



(おまけ)


寺院の足元でお疲れ気味ないぬ。
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困ってんの?