今、アトリエの引出しを漁っていたら
15年近く前に友達と2人で行った
PAOLO ROVERSIの「ANGELI」
という展示会のパンフレットが出て来たよ。
以前にブログでも熱く語ってしまったこのエピソード。
私にとってノスタルジックのランドマーク的存在です。
夢に見た印象的なイメージのような
或いは何ていうか、現実の儚さ。みたいな写真を撮る人だなあと当時は思いました。
彼によれば「すべての私の被写体はカメラを通すと生きている静物となり、私の愛で描く宗教画となる」のだそうです。
愛で描くんだあ‥
やっぱりね。そうだと思った。