今日は、飛び込み営業の続きを書いてしまおうと思います。
以前メルマガでは、かなり突っ込んだ内容を書いたんですけど・・・ブログは誰の目に触れるか分かりませんからね~慎重になってしまうんですけど、どうか参考までに!すべて個人的な経験に基づくお話ですので。
前回は、飛び込みでどのように『お話を聞いていただく環境を作るか』っていうことを書きました。
⇒ 飛び込み営業の約束ごと
ここで、ちょっと余談です。
外資系生命保険会社でコンサルタントをしていた頃、「みんなで飛び込み活動してみない?」ということで、飛び込み部隊を作ったんですね。3人しか集まりませんでしたけど(笑)。
その時集まったのは、こう言っちゃアレですけど、お荷物的な3人で。だから私は給料2万円だったんですってば~(くっそ~)。。。
行き先のない3人ですから、「飛び込みで見返してやろうぜ!」っていうノリで。毎日『戦略会議』とかやっちゃったりして。
そんなある日、私が寝る間も惜しんで考えた、先日お伝えしたような
事前告知⇒飛び込み⇒お詫びの手紙⇒飛び込み
という流れを提案して、「これでいってみよう!」となったんです。
そして実践してみると、少ないながらもお話を聞いてくださる方がいて。その月のうちに、加入してくださる方も出てきたんです。
しかし・・・
その一方で、『戦略会議』の頻度は少なくなっていきました。意見を言うのも、だんだん私一人だけという状況になっていったんです。
実践報告なんかをしていても、2人からは「忙しくて飛び込みをやる時間がない」とか言われてしまって。私も「あ~そうなんだ・・・仕方ないね」なんて答えて。心の中では、「忙しいのにそんな成績なのか・・・」なんて思って。
別に見下したりするつもりはないんです。ただ、私はその時から今まで、飛び込みで毎月挙績があります。その一方、そのお2人は早々に退職されました。
お2人が今どうされているのかは知りません。もしかしたら、その後大きな成功を収めているのかも知れない。だけど少なくとも退職の理由は『ノルマ未達でクビ』です。
何が言いたいのかというと、飛び込み活動っていうのは、とにかく続けて続けて、嫌になってもとにかく続けて、あーでもない、こーでもない、検証して反省して・・・そんな努力が必要ではないですか?ってこと。
はい、エラソーになってしまったので、この辺にしておきます。反省中・・・。
では、実際にお話を聞いてくださる方が出てきたら、どんなお話をしたらいいんだろう・・・って思いますよね?どんなお話をしたら、興味を持ってくださるんだろう・・・。
私は飛び込み歴がかれこれ7年くらいになります。2年ほど前まで、つまり約5年間に渡っては、『長生きのリスク』についてお話していました。
おそらく外資系の生命保険会社が勢力を強めたのって、『長生きのリスク』を軸とした話法展開だと思います。(思いますって、オマエが分析しなくったってそうだろう!)
だから私も、会社からもらった話法を中心に飛び込み活動してきました。
でも、飛び込み活動っていうのは、そんなマニュアル通りにスムーズに展開するもんじゃないです。お客さまは迷惑そうに聞いてますからね。
ということは、せいぜい10分・・・長くても15分程度で、ド肝を抜くくらい衝撃的なお話をしなきゃいけません。
ド肝を抜くくらいの!!!
いま目の前でお話を聞いてくださっている方は、私のワガママでお話を聞かされてるんです。そのくらい衝撃的なお話ができないと、失礼極まりない。
「だから、そのド肝を抜く話の内容は何なんだよ?さっさと聞かせろ!」となるのですが・・・。
・・・すみません、時間切れ!
《続く:飛び込み活動~迷惑の基準》
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生命保険『ぽるとの日記』
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