自信がないがない。自信が持てない本当の原因を知って少しだけじぶんに自信が持てるようになりました。
そして少しだけじぶんを好きになることができました。
自信がないと生きづらい
他の人と比べて自信がなくなる毎日を過ごし、鬱でカラダが動かなくなった経験があります。
なんとか数年かけて社会復帰できましたが
それでも、ずっと生きにくさを感じながら居場所がなくさまよって生きてきました。
みんなのように人生を楽しみたい。自由に生きたい。
ずっとそう思って生きてきました。
幸せを感じられないのは、感謝が足りないからと聞けば感謝ワークをしてみたり、感謝日記を書きました。
今、振り返ってみると、感謝できないことを選び出し無理やり感謝しようとしていました。
自然に日々のことに感謝できるようになるまでは、感謝が足りないじぶんを責めていました。
じぶんに感謝することに気がつくまで時間がかかりました。
自己肯定感
数年前から自己肯定感という言葉がはやった時は
自己肯定感が低いからだと、自己肯定感を高める方法なんていう本を読んだり、いろいろ試したりしました。
しかし、そう簡単に自己肯定感なんて手に入らないよー。って断念してしまうことの連続。
何をしてもやっぱりダメなんだ。とまた自己肯定感が下がり、自信がなくなる。そんな繰り返し。
他人にいくら褒めてもらっていても、自信がないのは変わらない。
下手をすると、褒めてくれた人のことを信用できずに褒めてくれた人にたいし『そんなことない。』と否定してしまう。
素直に受け取ることができない。
そして、またじぶんのことを性格悪いなとか、素直じゃないな。と責めてしまう。
ひどい場合はこれぐらいでそんなに大袈裟に褒めるなんて、バカにされているのか?とまで思ってしまう。
どんなにがんばっても、じぶんがまだまだと褒めていない。
まだ足りない。もっとがんばらなきゃ。もっともっと・・・終わりのないもっともっとが始まる。
自己肯定感を高めることばかりを意識して、なぜ自己肯定感が低いのか?自己肯定感が高い人と何が違うのか?を考えていませんでした。
自信がないを作っているのは?
- 自信がないのは褒めてもらった経験が圧倒的に少ないから。
- 特に幼少期、どんなことでも褒めてもらえない環境にいたから。
- がんばっても認めてもらえず、もっともっとを要求されてきたから。
- 褒めてもらいたくてがんばったのに褒めてもらえなかったココロの傷があるから。
- がんばらないと愛されないと思い込んでしまう環境にいたから。
- 産まなきゃよかった。と存在を否定されてきたから。
- あなたのせいで私は不幸だと母親に言われてきたから。
- 怒鳴る、殴る、蹴ると八つ当たりの道具にされてきたから。
- じぶんの意思や感情を奪われてきたから。
- 決定権が一切なく、言う通りにしても否定されてきたから。
- 存在を認めてもらえなかったから。
がんばっても自信につながらないときは?
もし、がんばってもがんばっても自信につながらない時は親からの呪縛はないかを振り返ってみてください。
小さなことがらでも、ちょっとしたことでも、こんなことで?なんていうことでも、ココロに傷を負ってしまっているかもしれません。
もしかしたら、忘れているようなことでもココロは覚えているかもしれません。
もっとがんばらなきゃって思うなら、もっとがんばらないと認めてもらえない。愛してもらえないという呪縛があります。
過去の傷ついたじぶんを振り返るのはキツいときもあります。
記憶を上書きして封印している場合もあります。
ムリに思い出さなくてもいいです。でも、原因はどこかに燻っていると知るだけで、今までがんばってきたじぶんを認めることができます。
じぶんのせいではない。
今もがんばっているじぶんを認めて、成長したい、変わりたいとがんばっているじぶんを褒めてあげてください。
