自分とどのように向き合っていますか?
最近では瞑想、マインドフルネスなどを生活に取り入れている人も増えています。

書く瞑想 頭をスッキリさせる
私は思考があっちこっちにいってしまうので、瞑想が苦手です。
呼吸に意識を向けていても、ついつい他のことを次から次へと考えてしまい瞑想をていることを忘れて動き出してしまいます。
そんな私は書くこと、文字化することが自分と向き合うことが出来ます。
書く瞑想、書くマインドフルネスと言われるジャーナリングやモーニングノートなどいろいろと試しました。
そして今は0秒思考A4メモ書きを約1年続けています。
A4の用紙に1分間超猛スピードで思考を書き出す世界で一番かんたんな方法です。
赤羽雄二さんが考案した頭のトレーニング方法。
ポイントは1枚に1つのお題で1分だけ
この方法のいいところは一つのお題に対して1分しか使えないところです。
どんなネガティブなことでも1分で終了です。
同じお題で何回も行うことはOKです。
しかし、1枚のA4の紙に使える時間は1分です。
この1分という制限がポイントなんです。
どんなお題でもOKです。
自分に質問を投げかけて1分で頭に浮かんだことを考えずに書き出す。
とてもシンプルな方法で、どんな場面でも使えるのがすごいところ。
- 今日のTODOの書き出し
- チャレンジしてみたいこと
- もやもやしていること
- 資料の構成
自分の感情と向き合うことにも、仕事を効率よく進めることにも大活躍です。
私が続いている理由
clubhouseでは朝7時30分からシモトリマコトさんが毎日(日曜、祝日も関係なく)10枚のメモ書きをするお部屋を570日以上開催されています。
その他にもたくさんのメモ書きをするclubhouseのお部屋やイベントがあります。
一人ではなかなか続かなくても、仲間がいるとなんとなく続けられます。
メモ書きのお題も提供してくださるので、いつも自分が自分に問いかけていること以外の問いかけをすることが出来ます。
同じ質問を何度も自分に問いかけても、同じ答えしか出てきません。
そう、視点が変わらないのです。
同じ悩みがいつも頭の中をぐるぐるしているのならぜひ0秒思考のメモ書きを試してみてください。
意外な自分を発見できます。
