ダークサイドは光の者達を潰すべく暗躍します。
名誉、地位、お金、嫉妬心、欲。
この様なものを巧みに操り、人間を妖怪、餓鬼、修羅へと堕としていきます。
自分さえ良ければよい。
人に嫉妬し、人を欺き、蹴落とし、自分さえ良ければ良い。
誰かのせい、自分は悪くない。
人の心をその様な方向に導き堕としていきます。
それを阻止しようとする光の者達には、直接攻撃してきます。
霊的に、斬られたり、首を絞められたり、霊体に直接攻撃をしてきます。
肉体的には、原因不明の体の不調、頭痛、吐気、体の痛み、として現れます。
祝詞やお経や様々な術を使い、自分を回復させて闘いに臨みます。
「ダークサイドとの闘い」とは?
光の者達を潰しに襲撃してくるダークサイドに対して、あくまでも、慈愛を持ち説得、浄化を施し、改心した者には癒しと救いを与え、どうにもならぬ悪の者は、
天から与えられた聖剣で処分する。
ダークサイドに堕ちた魂達にも、必ず原因があり、ダークサイドに魂を委ねたはず。
何故?
どうして闇の者になったの?
何が原因?
いきなり斬り合うのではないのです。
もちろん、ダークサイドは容赦ありません。
いなし、防ぎ、傷付けないように
ダークサイドと対峙し、浄化しながら、相手の悲しみ、苦しみ、痛みにふれ、慈愛で浄化、説得していく。。
全てのダークが初めからダークであった訳ではなかったはず。
自分達の恐怖は横において、救いに集中しました。
助けてあげたかった。
ただ、助けてあげたかった。
出来ることならば、懺悔し、改心し、やり直してほしい。
この地上で生きる中、あまりにもの不正や理不尽、暴虐を受け、人や社会を怨み、世の中を怨み死んでいった者が、ダークサイドに堕ちていったケースが大半。
でもきっと、それをずっと続けるのは苦しいはず。
対峙して、その苦しみに触れ、放っておけなかった。
ただの悪と斬り捨てるにはあまりに哀しすぎた。
ダースベーダーの様な出立ちで現れたり、大きな鎌を持った死神の姿で現れたり。。
相手の口惜しさ、悲しみ、怒りを受け止め、慈愛で説得していくと、人間の心を取り戻し、地上で生きていた頃の姿に戻る者達もいた。
貧しいのに治世で苦しめられた農民達。
親に虐待され死んだ人。
組織に裏切られて絶望し死んだ人。
意外だったのは、この世で真面目に誠実に生きたのにひどい迫害や裏切りにあった者達が多かったことでした。