♪函南町・伊豆の国市 ピアノ教室 廣瀬伸子です。
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子育てで使える『聞き方』を書きましたが
今日はその2です。
誰のために聞くかを見誤るとよろしくありません。
あくまでもお子さんのために話を聞きましょう。
そして、
今日はちょっとテクニック的なことです。
まず、
お子さんが話しているときはできるだけ話しを遮らないようにしましょう。
ここで邪魔することは
お母さんの考えです。
例えば、
お子さんが、
『もう勉強なんてしたくない!なんで宿題しないとダメなんだ!僕は今遊びたいのに!』
と話し始めたとしましょう。
すると
当然ママの中には
・お勉強しないといけない
・宿題やらないといけない
・遊ぶ前に宿題を終わらせる方が良い
と考えが浮かんできます。
この考えがあると
ついついお子さんの話しを遮ってしまいます。
でも、子供っていったん話しを遮られると
次から話しをしようって思わなくなるみたいです。
だから、
まずはいったん最後まで子どもの話しを聞く。
ママの考えはいったん横へ置いてみましょう。
最後まで話しを聞いた後、
ママの考えを述べるよりも
『どうしたらいいと思う?』と聞けたらベスト
どうしたらいいか一緒に考えるスタンスが子供に
お母さんは僕の味方なんだって気持ちを起こさせます。
ちゃんとした方向に軌道修正するのはその後。
焦らずにお子さんの話しを聞いて
一緒に考えられるといいですね。
♪函南町ひろせピアノ教室(リアン)では
生徒さんの話しをいっぱい聞きます。
それは、100%あなたの味方ですよって
お子さんの応援団になります。
ママが応援団長で私は副団長かな?
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