遠い空から来たCoo。 -162ページ目

遠い空から来たCoo。

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自由を 得たくて
その手で
出口を 開け
歩き出したなら




この 入口に
自由は ない




最初から
自由なんて
存在してない




携帯電話が
自由の 一部なら




君は




そんな
ちっぽけな 自由に
振り回されながら




未来の 地図を
描くのか?




何十倍もの 人生を
噛み締めてきた
人達に 背を向け




人生の
スタートラインさえ
見えない 友と
携帯電話が




君の得たい
自由なのか?




そんな
ちっぽけな
自由を 与えるために




自由を 失って
きたんじゃない




失ったことを
悔いたこともない




失ってなんか ない




与えられてる
いつも 十分に




そう自分に
言い聞かせながら
生きてきた




自由を捨て
不自由という
人生の中でも




光を
求め続けてきた




君が 輝くなら
何も 惜しくない




いつか




君という 光が
輝くなら




暗闇など
怖くはない




なのに




いまは 怖い




光は
何処へ?




いつ
この暗闇に
光が射すのか?















今日
チィ兄は
自立支援施設を
正式に退園。




1年半
頑張って来たのに
受験を前に…




チィ兄の場合は
自らの意思で
入ったから




退園したい意思を
尊重するしかない。




今年春から
市立の分校制度が
導入され




これまで
個別に対応してた
職員の多くが
いなくなり




授業に関しては
通常の中学と
同じになり




チィ兄が
信頼してた
職員が減ったのも




授業中の
息抜きが
できなくなったのも




ADHDを抱える
一途には
大問題で




だから
爆発したり
行方不明になったり…




春までは
なかったのに…




ADHDには
投薬治療より
環境が重要だから




これから
どうするのか?




転校と同時に
排除しようとした
中学には
戻せないし




でも
受験を控えてるし…




児相のワーカーと
相談しながら
しかない状態…




不安は




今のくぅが
チィ兄を
支えられるのかと…




学園側と児相との
話し合いの場で
チィ兄が
言ってたの




「母親は
できる限り
俺をサポートしてくれてる
俺は母親と妹を
できる限りサポートする」



これが
節目というものなら




父の死も
節目で




全てが 節目で…




まだ 秋かな?




諦めない
秋にしたい。




寒さに震える
冬に備えて




あったかあく
しないとね?