new 「津波避難所に下着と靴下を送ってください!」プロジェクト と りあんからの報告
こんばんは。
店長です。
次の支援物資ご協力のお願いのお知らせの前に
少しご報告を。
りあん一家の友人のご実家が福島県いわき市にあります。
彼が通った小学校、中学校は避難所になっているそうです。
昨日の月曜日にりあんのみんなでパンを作り
みんなで包装して車に詰め込み
そして、友人はパティシエなので、彼もお菓子をたくさん詰め込んで
シェフと友人の二人はいわき市に向かいました。
そして、今朝、それぞれの避難所で
机を借りてお店みたいにプライスカードや商品を並べて
みんなに選んでもらってパンや焼き菓子を配ったそうです。
友人のご家族にもたくさん手伝ってもらって
避難所の方々にもたくさんご協力いただいたそうです。
なによりも、みんなに喜んでもらえたようで
少しホッとしました。
りあんのパンで
みんなを笑顔にしたい
そんな想いが少しだけ
ほんの少しだけでも
みんなの心に届いたといいな。
今日の夕方帰ってきたシェフは
仕込みに追われている為
後日報告をしてもらいますね。
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さて、先週の土曜日にこのプロジェクトをすすめていらっしゃる新津先生から
りあんに直接お礼のお電話をいただきました。
その日も避難所をまわってクタクタだったはずなのに
次の日だって避難所を回る予定で大忙しのはずなのに・・・。
避難している人たちからの想いを伝えてくださいました。
そして今日、新しくFAXが届きました。
「津波避難所に下着と靴下を送ってください!」
前回に引き続きくつ下に下着が加わります。
FAXの内容です↓
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私は、佐久穂町の出身で、仙台市太白区の長町中学校に勤務している新津久雄です。
新聞・テレビ・ラジオ等の報道でご存知と思いますが、
今回の大地震の被害は、宮城県、岩手県、福島県を中心に大変甚大なものです。
私は、3月19日から、長野県や関東地方にいる友人・知人を頼って、
津波被災者の支援活動を始めました。『津波被災者の避難所に靴下や下着を送る活動』です。
初め、長野県や関東地方にいる高校時代の同級生らに個人的にメールで呼び掛けてやってきました。
これまで2週間の活動中に、賛同者が増え、現在は60名以上の個人と3つの事業所から協力を得ています。
3月19日から4月3日まで、合計13の避難所に、合計約8050足の新品靴下、
さらに約360点の新品下着、50着の新品運動着等を送ることができました。
支援の近況を簡単にお知らせします。
4月2日(土)は宮城県亘理町へ、3日(日)は宮城県南三陸町へ、自家用車で行き、
支援物資の「くつ下」を合計2250足、女性下着数十点を届けることができました。
テレビで報道される南三陸町の2つの避難所には、食料を含め、各物資が豊富に届いていました。
2日、福島県に近い亘理郡亘理町(避難所生活者約2200人)へくつ下750足を届けましたが、
その際、亘理町職員の支援物資担当の清野さんより
「下着類と靴下が不足しています」
「下着と靴下は、個人の少量の持ち込みや送付を歓迎します」
「できれば大量に送ってください」と言われました。
亘理町内6か所に総勢2200余名の津波被災者が現在もいます。
津波の被災地では、避難生活をする人たちの数が、3週間を過ぎた今でも、大きくは減っていません。
避難所には洗濯機の支援・設置はほとんどなく、
下着を洗ってもう一度使う環境にはまだなっていません。
(今後、各地の避難所に救援物資として洗濯機が入ることと思います。)
これまでの私たちの支援活動をご理解いただき、ご賛同していただけるとありがたいです。
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ということでした。
お知らせを店内にも掲示し、
明日からの1週間13日(水)まで受け付けをしています。
今回は下着等も含まれるため
段ボールではなく、スタッフが直接お預かりいたします。
どうぞ、ご無理のないようにお願いいたします。
