心から・・・・
CCです。
想像を絶する地震、そして津波でした。
そして今は原発が危機的状況に陥っており、一刻も気を抜くことができない。。
地震の少ない佐久でも震度5弱の長い、怖い揺れに、あたふたしていた私達。
まさかこんな大惨事が起こるなんて、その時は全く予想すらできませんでした。
今、メディアを通して知ることのできる映像や記事にただただ茫然としています。
突然奪われた多くの命、かけがえのない肉親や友人を失った方々の悲しみ・・
命さえあれば・・・と言う言葉も、最愛の家族を失い、お家や生きる術を失い生き
残った方々にはおかけすることすらためらわれます。
今はここで祈ることしかできませんが、心よりお悔やみ申し上げます。
明日はどこで何が起こるかわからないけれど、現在はいくばくかの不自由だけで
過ごすことのできる私達に「何ができるか」を、りあん一家も一生懸命考えました。
地震の翌日、「従兄弟が仙台の若林区(壊滅的状況の地区)に住んでいて地震の
後連絡がとれず、家中心配で一睡もできずにいたら、さっき無事だという連絡がきて
ほっとしました。そうしたら甘いものが食べたくなり、皆で”りあんのお豆のパン”を
食べたい、ということになり買いに来たんです」というお客様がいらっしゃいました。
ご無事で良かった!と私達も心から思いました。そして、そんなときにりあんの
パンが喜びをわかちあう食卓にのったことが本当にうれしかった・・・
★私達にできること
「りあんとして」
○そのひとつは、今まで以上に一生懸命お客様にパンをお届けすること。
既にいくつかの材料は調達の困難な事となっておりますが、できうる限り
パンを作り続けていきます。
確実にお届けするため、また、材料を無駄にしないためにも、できれば
お電話にてご予約をいただければ助かります。
○被災地への支援
募金箱の設置 (4月12日まで)
当初、避難所で生活する方々に何が必要だろうか、と考え、食料の次には
歯ブラシや、タオル等、お店にいらっしゃるお客様にもご協力をお願いできる
ものを集めさせていただくことを考えました。
しかしながら、現在個人レベルからの支援物資は受け入れる体制にない、
とのことで、この取り組みは体制が整ってから改めて考え直すことにしました。
現在は義援金のみを受付ています。
皆様それぞれに寄付をお考えかとおもいますが、りあんでは "おつり"や
お財布のコインなど、皆様のお気持ちをお預かりしたいと思います。
ある程度集まった段階で 八十二銀行経由で信濃毎日新聞社へ送ります。
「生活レベルとして」
○節電、省エネルギーを心掛けること
○必要以上の買いだめをしないこと
いつ、何が起こるかわからないので、自分たちの最低限の備えは必要です。
私もカップラーメン2個、水2Lのペットボトル1本、乾電池1パック、トイレットペーパー
1袋は購入してしいましたが、被災地に物資が届くことが優先です。
○できる範囲で寄付をすること
誰もが受けうる災害です。今ひとりひとりができる範囲で、できることをしていく、、、
それが今回の被災者の方々と生きていくことを共有できることに繋がると信じます。