昨日はたまねぎ植え。
おはようございます。珍しく朝の時間のブログです。昨日はだらだらと引いている風邪のせいか、あまり調子が良くなかったため早々に寝てしまいました。なので翌朝に持ち込みです。
昨日の昼間は、畑のたまねぎ植えをしました。昨日は畑をシェアしている4家族、全員とは行きませんがそれでも7人も集まって、みんなでわいわいやりながらの作業でした。僕は初めてのたまねぎうえだったのですが、思っていたより大変な作業で、ひとつのたまねぎをつくるのにこんなに手間がかかるんだ、というっことを実感。この自分たちで畑に植えたたまねぎで、ピーマンに引き続きたまねぎも苦手を克服することができるでしょうか。さて結果はちょっと先の来年の6月に。
たまねぎの苗を植えている店長とCC。
たまねぎは広めの畝を作って肥料をまき、マルチという穴の開いたビニールシートで畝をおおって、その穴に小さなたまねぎの苗を一本ずつ植えていきます。一つの苗からできるたまねぎは一個。これだけ手間と時間がかかってそれしかできないということを知ると、普段当たり前のように使っていたたまねぎが、とても貴重なもののように感じられてきました。
80歳を超える一族の長であるパパ(叔父)も、鍬で畝を作ってくれてました。出来上がった畝を見ると、さすがまったく乱れのないきっちり整った畝がそこにありました。物を創り出す仕事に携わっている僕は、こういう積み重ねられた経験による職人の技に、すぐ心もっていっていかれてしまいます。昨日のパパ(叔父の愛称)は、いつも以上にかっこよかったです。
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こちらは途中のお茶タイム。
昔よくカロンシェフと僕の独立の話をしていたとき、カロンシェフは「田んぼや畑の脇で、おじちゃんたちがバケットかじってたらかっこいいよねー」といってました。僕も昨日あらためて、畑でのこういうお茶の時間に、そこにLienのパンがならんでたらすごいうれしいなー、と思いました。カロンシェフ、佐久が田んぼの脇でパンでお茶をするのを良く見かける町になるよう、僕はこっちでがんばって行きますね。
そして最後に、こっちに引っ越してすぐの頃、ちっちゃい種を苦労して植えた野沢菜が順調に育って、こんなに大きくなりました。
こんなにでっかくなっちゃいました
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うれしいです!今年の冬の野沢菜漬けは楽しみだなー。



