長野ならではの秋の味覚 その2 | 佐久の小さなパン屋さん「Lien」のブログ

長野ならではの秋の味覚 その2

親戚の眼鏡屋のおばさんから、先日ブログでも紹介させていただいた小鮒の甘露煮につづき、昨日はタニシをいただきました。ということで昨日の夜ご飯には、タニシの味噌汁が登場しました

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こちらは砂抜き中のタニシ君。店長はタニシが食べれるものだということをまったく知らなかったので、この状態を見たときは、後ずさりしてました。どうやらカタツムリのような触角が、ちょっと受け入れられなかった模様。

でもお味噌汁になってしまえばこんな感じ。

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たとえるならば、しじみ汁のしじみのかわりに、小さなサザエが入ってる感じ。味は土臭いようなちょっとくせのある感じですが、僕は結構好きです。しかもなかなか食べる機会がないので、高級品を食べている気分になります。お味噌汁にすると、汁にタニシのだしがしっかり効いて、身はほんとにサザエの小さいバージョンといったかんじで、味はあまり強くなく、食感がこりこりしていて良いです。小さいので食べるのは若干苦戦しますが。

店長もがんばってほじってました。

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特に貝の好きな人はぜひ、一度試しに食べてみてください。


そして今日も昨日のタニシの味噌汁に続く秋を感じることのできる夜ご飯。

CC自慢のなすカレーと湯豆腐。

何が秋なのかといいますと、畑で取れるナスが今日のでおしまいなので、CCのつくるナスカレーも今シーズンは終了。夏の終わりを感じさせる今日のカレーと寒さの訪れを告げる湯豆腐。今日はそんな季節のつなぎ目を感じさせる夜ご飯でした。


Lienは建物の完了検査が無事済み、ついに自分たちでのお店作り(内部)がスタートしました。パンをつくるのは機材が入る来月からになってしまうので、まずはIKEAやネットで集めた置き家具作り。今日は早速カフェ用のイスと机を、使い慣れない電動ドリルに振り回されながら何とかつくりました。明日は販売用のパンを並べる棚を作る予定です。せっかくなので今日つくった机だけでも写真を撮って皆様にお見せしようと思ったのですが、店長に「まだだめ!」と止められてしまいました。なので申し訳ありませんがもうしばらく、お店のほうは活字だけでご勘弁ください。