新米シェフ無事帰宅
昨日の終電で、新米シェフが帰ってまいりました。
久しぶりの現場に、興奮気味でした。
そのときの感想は、次回以降彼に書いていただくとしまして・・・。
今日、テレビで人類滅亡の大予言のことについてやっていました。
そして、ハレー彗星のところで小学生のころのことを思い出しました。
あのころも「ハレー彗星が地球にぶつかる」なんて世間では騒いでいて、
「お風呂の湯船で、息を止める練習をよくしたよね~」なんてシェフが言い出し
「そうだ、そうだ、あのころよくしたな~」なんて、私と設計士さん。
あのころは、みんな真剣だったんです。
そんな頃、父が天体望遠鏡を買いました。
それはそれは、大きな望遠鏡。
自宅のベランダで、
月のクレーターを観測したり
土星のリングに興奮したり
月食まで見たり
今思えば、なかなか出来ない経験だったんだなぁって思います。
ありがとう、お父さん。
きっと、今でも実家の物置に眠っている望遠鏡。
これから冬に向かうということは、
星がきれいに見えるってこと。
そして、ここは長野!!
ここから、天体観測したら、素敵だろうなぁ~![]()
みたいなぁ~![]()
それから・・・
大予言、人類滅亡・・・
そんな、世間を不安にさせるテレビよりも
私たちが今抱えている環境問題、
毎日報道される事件を直視する方が
よっぽど怖いですよね。
そして、今、私たちの目の前にある、
幸せや、ちいさな発見や、大切な人たちを
当たり前のように大切にすることのほうが
よっぽど心を豊かにしてくれるのではないかと思います。
目の前にある壁が、
とてもとても大きくて
上が見えなくて
くじけそうになることがあるけれど
「神様は、乗り越えられる人にしか
その試練は与えない」
私の好きな言葉、信じている言葉です。
目の前が真っ暗でも
その先で自分が笑っていると信じて
今を生きる
私たちにはそれしかできないんですもんね。
そして、疲れちゃったら、ちょっと休めばいいんですもん。
さぁっ
明日から、シェフ日記復活です!