ちっちゃ!
ちっちゃくてかわいいけど、お味は甘辛い味付けの中ににがみがあって大人味。そーとーうまいです!水田でおこなうフナの養殖は、この地域特有のもののようで、タニシの味噌汁なんかと共に、東京ではなかなか食べれない一品。そう思おうと余計に箸が進んでしまいます。おばさん、ご馳走様でした。
今日の昼間は少しゆとりがあったので、店長と共に昨日仕込んでおいたスコーンを焼きました。初めて家のオーブンを使って焼いてみたのですが、思っていたよりも普段お店で作っているものに近いスコーンができました。店長も僕もずいぶんパンを触っていないために、さすがに腕がうずうずしてきたので、時間がとれそうなときは、家でちょこちょこ試作と言うよりは、ストレス解消をかねてパンをつくりたいと思います。
今日も天気がよく気持ちよかったので、庭で太陽のもと記念撮影。
そんなスコーンを焼こうとしていたときのうそのようなほんとの話。↓
あらかじめちょっと大きめにまとめて冷やしておいた生地を、麺棒で平らに伸ばして包丁でカットしようと思い、僕はCC(コーヒーコーディネーター)に声をかけました。
僕:「おかん、めんぼうどこ?」
CC:「ちょっと待ってね、今だすから。」
といって、CCは麺棒をさがしだしたのですが、探していた場所が僕がありそうだと思ってた台所まわりではなく、なんと電話台の引き出し。
僕:「さすがにそんなところにはないでしょー。」
CC:「えっ、でもたしかここに・・・」
次の瞬間店長が、
店長:「お母さんもしやそれは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
といいながら、店長はおなかを抱えて倒れこんでしまいました。
そう、実はCCが探していたのは麺棒ではなく、なんと綿棒でした!
僕:「おかん、スコーン伸ばすのにさすがにそれじゃちっちゃすぎて無理だよねー
」
CC:「・・・
」
Lien三人組、家ではいつもこんな感じです。
でも仕事になると、なぜか3人ともガラッと変わるので、お客様ご安心くださいませ。
ただこの楽しい雰囲気は、Lienでも大切にしていきたいです。

