たかだか32年しか生きてませんが、これまでも辛い時期、苦しい時期はたくさんありました。
特に辛かったのは、
2013年夏〜2016年末頃まで
5年間勤めた上場企業の営業マンから、脱サラ。
自分で事業をやりたいとビジネス活動に取り組むも全く上手く行かず資金繰りがどんどん厳しくなり、バイト生活が始まる。
・渋谷駅の駅ホームの警備員
・食品加工場の夜間仕分け作業員
・パチンコ屋の警備員
・土建屋(夜間)
・交通整備の警備員
・スポーツジムの清掃員
・軌道工(夜間の鉄道工事作業員)
・雑工(建設現場の職人のお手伝い)
・解体工(古いアパートの解体とか)
・レンタサイクルの再配置員(トラック運転手)
・重量鳶(食品冷凍庫に大型冷蔵庫の運搬等)
・新宿の夜のお店のスタッフ
・自動販売機の補充スタッフドライバー補助
・サッカーの試合の設営、運営スタッフ
・東京ビッグサイトのイベント設営
・地方イベント会場の設営、撤去作業
・地下鉄の鉄道清掃員
・たこ焼き屋の屋台
・ホテルの受付スタッフ
・飲食店のホール
こういうとこに入って作業したり、
ダウンの重ね着。
これでも寒い。
こんなに着ても寒いとかあんの?っていうくらい寒い。
本当いろいろあり過ぎて覚えてないのもある(笑)
最初は一個だけだったバイトが、どんどんお金が無くなり、借金が膨らみ、2個、3個掛け持ちするようになる。
1日の平均睡眠時間3時間。
シフトが重なって酷い時は50時間くらい働いてた。
借金を返す為だけに働く。
自分の価値がわからず、
生きてる意味がわからない状態。
限界ギリギリでも3年ちょっとやれたのはやっぱり仲間が居たから。
本当仲間ありき。
本当仲間ありき。
これが一人だったらとっくに逃げて実家に帰ってる。
一人だとマジで無理。
耐えられん。
というか、耐える理由もない。
死ぬ。
本当に仲間ありき。
そして、その状態を脱することが出来たのはそんな何もない僕に手を差し伸べて、光を灯してくれるかっこいい大人が居たから。
たくさんの人に助けてもらった。
今も教えてもらうことばかり。
いつか恩返し出来るように今は全力で自分を高めてるとこ。
誰と出逢うかで人生は大きく変わる。
もし今のあなたがどんなに苦しくても、
これからの未来に全く光が見えていなくても、
限界ギリギリのところで踏ん張って踏ん張って踏ん張って踏ん張ってもう無理だって挫けそうなところでも、
諦めなければ道は必ず開ける。
きっとそんなに踏ん張れるのはあなたの中にどうしても諦められない夢があるから(^^)
そうじゃないですか?
自分の可能性を信じてるから。
違いますか?
絶対大丈夫!!!
必ず道は開ける!!!
そして、今の辛い経験は僕と同じようにきっと将来あなたが出逢う誰かの希望になる☆
答えはいつもあなたの心の中に。



