娘と歩いていたら、突然男性が倒れた!
その瞬間は、テレビや映画のよう。
倒れかけた人を支えるわけでもなく、みんな避けて通る。
携帯で話しながらだったため、前から歩いてきた男性の倒れる瞬間に、手が間に合わなかった。
声をかけても反応なし
脈をとっても触れず
思わず拳骨で、左胸部をサンド強く叩き
やっと呼びかけに反応あり。
てんかんを持っていないかなどの既往歴を確認
なんとか答えられる程度までにはなる。
ベルト緩め
ワイシャツのボタンを外し
膝を曲げ
顔色回復、
娘に救急車を手配させ🚑
介抱し待つ
その間、
医療関係という怪しい人の声かけ
警備員で心臓マッサージの講義を受けたことあるから必要ならするという人
医師という方
横で、何かと勉強になるわと話しかける主婦
愕然とするのは、
動画を撮る人の数
やめて欲しかった

救急車来る間に心筋梗塞の発作なのか
苦しがり意識が、また、遠のく
AEDを持って駆けつけてくれた青年が
とても心強かった。
救急車が到着!
そのまま男性を委ねたが、
経緯を聞くでもなく、サッと車に乗せた。
それで良いのだが、搬送先を決めるまで時間があるのだから
倒れる様子
倒れてからのことを聞いてもいいのではなかったか。
私も
いつどこで倒れるかわからない。
場所、その場にいる人、救急隊、運ばれた病院、対応医師全て出会う運というのを感じる。
命は、そこで繋がるか繋がらないか
これも運なのでしょうねぇ
良い1日の振り返りになりました